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TORINO 3 (1/10/2005)

d0043369_2313435.jpgビッグゲームの前ともなると、イタリア国内だけでなく、私たちのように一生懸命お金を貯めて海外からTORINOまでやって来るファンもいます。
ホテルのバールでそんな人たちとおしゃべりするのもまた楽しいひととき。まぁ正直に言えば英語に堪能なゆみちゃんと、会話がイタリア語になると参加するうなづきACCOちゃんというのが正しい姿ですが。

今回知り合ったのは、
ベルギーのどこかの町のJUVENTUS CLUBの皆さん
スウェーデンから来たおにーちゃん二人組
ユーゴビッチが好きなオランダ人のおねーさん
イタリア人にしては珍しく頭の先からつま先までいろんなブランドでかためた少年
カウンター席で悠然と微笑む謎のマダム…etc
もともと同じチームのファン同士ということもあってか、みんな優しくていい人たちでした♪
by s_fiorenzo | 2005-10-30 23:11 | 2005 ITALIA

10a GIORNATA:Milan 3 - 1 Juventus

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はぁぁぁぁ~
これで2ポイント差まで追いつかれちゃった。
さ、次行こう、次!ってこないだ負けたバイエルンかぁ…
今度負けたら許さん!
by s_fiorenzo | 2005-10-30 13:45 | CALCIO

今後の展開

なにかで見た昨日の運勢
「今後いい影響を与える人との出会いがある」
さらに友達からメールされた私の星回り
「これから約1年、12年に1度の超ラッキー期間」

今後もこのままいけいけどんどんのスタンスで行ってよしってことね(^0^)/
ちなみに昨日は
5年前に1回会って、朝まで一緒に遊んでもらい、もんのすごく元気をくれて「こんなねーさんになりたい!」と一発で大好きになってしまったTさんに再会
さらに別の方からは
超うまそうなオリーブオイル1リットル瓶をいただく

…と、なかなか好調な滑り出し♪
がんばれACCOちゃん!
by s_fiorenzo | 2005-10-28 22:56 | DIARIO

juvefone

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ボディーをカスタマイズする勇気はまだありましぇん…
by s_fiorenzo | 2005-10-28 01:16 | CALCIO

SUCCO PER SCARICARE TOSSINE(?)

「毒素排出ジュース」なる飲み物の作り方を教わりました。500mlのペパーミントティーにレモン汁(大さじ1~2)、チューブのしょうが(1~2cm)、オリゴ糖(お好み)を加えたものを、1日1リットルを目安に飲むそうな。
わざわざ材料を買わずとも家にあるもので出来るし、試しに作ってみたらそんなに「まずっ」って物でもなかったんで、1日1リットルはムリだが常備しておいて気が向いたときに飲んでみるようにしてました。だいたい1日250~500mlを2週間でしょうか。
で、先日のイタリア旅行で食べまくった体を、久しぶりに体重計に乗っけてみると-1kg。こんなことならもっと成果があったかもしれないから、旅行から帰ってすぐに体重を計っておけばよかった…。
「毒素」が1kgもあったと思うとちと怖ろしいが、この効果が見込めるなら夜中にサッカー見ながらチョコ食べててもOKだな。それはさておき、しょうがの力で30分半身浴しても汗をかかない体の代謝が良くなるかも…、レモンのビタミンCで風邪をひかないかも…と思えばご利益があるかもしれません。もう少しおいしそうなネーミングだともっとやる気になるのにな。
by s_fiorenzo | 2005-10-26 20:15 | CUCINARE

TORINO 2 (1/10/2005)


d0043369_154067.jpgホテルの窓をあけると屋根の向こうにMole Antonellianaが。
遠くの方にはBasilica di Spergaも見えるぞ~♪










d0043369_174435.jpgトリノはまだまだ日曜休業の店が多いので、本日・土曜日はお買い物DAY。まず向かうのはJUVENTUS STORE!(そこに辿り着くまでに何軒寄り道したことか…) 狙いは日本で買ったらあほちゃうかというような値段がつきそうな“おばかグッズ”系。貯金箱とソックスと携帯ストラップとライターとぷにぷにシールをお買い上げ。

JUVENTUS STORE
: Via GalibardiとVia XX Settembreの角






d0043369_1131212.jpgさらにろくに読めもしないくせに本なども買ってみる。手前の「VALENTINO ROSSI」は優勝したこともあってかかなりの種類の本が出ている中で、かわいいやんちゃ坊主の頃から今に至るまでの写真が豊富なので買い。あとの2冊は「IL SEGRETO DI ALEX」に「BARZELLETTE SULLA JUVENTUS」ってタイトルからして楽しそうでしょ?少~しずつでも読破してやるぅ!








d0043369_1152690.jpgそしてお昼はDA MAUROへ。ここに来たらなにはなくともブルスケッタ♪あっちゃこっちゃでブルスケッタを食べる機会はたくさんあるけれど、ここのはビミョ~に違うんだよねぇ(うっとり)。やばい、こんな時間におなかすいてきた…
今回はJUVEの選手もTOROの選手も見かけなかったけれど、食事を終えて帰る道すがらゆみちゃんが「あ、また鴨がいる」と言うもんだから、またまたついポー川から逃げ出した鴨がねぎでも背負ってその辺を歩いているのかと思ってきょろきょろしてたら、道で転んで泣いている子供を助け起こしている父CAMORANESIでした。TORINOってこれだから好き♪
そうこうするうちに夕方近くなり、ホテルの入口にはJUVEファンが集まり始め、いよいよJUVENTUSまつりが始まる…

DA MAURO : Via Maria Vittoria 21 (TEL011-8170604) 
by s_fiorenzo | 2005-10-26 01:04 | 2005 ITALIA

TORINO 1 (30/9/2005)

VENEZIAを出発した記事から8日も経ったのは5時間以上かかる移動時間を表現したかったから(大嘘)。

TRENITALIAにおかれましては定刻どおりに電車が運行するということは、わざわざ駅到着前の車内アナウンスや、ホームの行く先表示板で「In orario」だと強調するほどすごいことらしい。そんな思い上がりは長続きするわけもなく、TORINO近郊まで来てから電車は減速&停止&のろのろ運転を繰り返し、結局終点TORINO PORTA NUOVAに着いたのは40分遅れ。当然ひとっ言のワビ入れもなし。まぁ日本の電車みたいに遅れが出た翌日の夜になってもまだ「昨日は遅れてごめんなさい」って言い続けてるのもどうかと思うけど。

この日のTORINOでの予定は、晩ご飯&洗濯、以上!なので早速食事に出かけます。
あ~写真がぜんぜんおいしそうでなくって悲しいわ。行ったのはHOTEL DUE MONDIに併設されているDUE MONDIというレストラン。こうして思い出しながら書いてるとよだれが出そう…。前のオーナーがJUVEの遠征に同行するシェフだった縁で今でもJUVEの選手たちがよく来るそうで、お店の中には選手の写真がいっぱい。でも「選手に会えるかも♪」という下心が満たされなくとも、舌と胃袋は大満足のおいしいお店です。たこのサラダ、も1度食べた~~~い!
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DUE MONDI:Via San Pio V 3/d
TEL 011-6692056
お店の入口は、ホテルの正面入口を通り越して角を曲がったところ。

おまけ
食事を終えて帰る道すがらゆみちゃんが「あ、鴨がいる」と言うもんだから、ついポー川から逃げ出した鴨がねぎでも背負ってその辺を歩いているのかと思ってきょろきょろしてたら、別のレストランで食事してるCAMORANESI様御一行でした。TORINOってこれだから好き♪
by s_fiorenzo | 2005-10-24 21:18 | 2005 ITALIA

コーヒー占い

canacoちゃんのお部屋の「ちゅん君がくれた空」にトルココーヒーのお話が出てきました。

以前にトルコ人のお友達Gちゃんが教えてくれました。
トルココーヒー、最後の泥のような沈殿物は飲んじゃダメ、残します。残してどうするか?
まず、ソーサーをひっくり返してカップにふたをします。そして、ふたを押さえたままさかさまに。そうするとソーサーの上にカップを伏せた状態になりますね。そのまましばらくおきます。で、乾いて残った沈殿物が描く模様で占いをするんですって。イタリアコーヒー:エスプレッソでも溶け残った砂糖で占いをする説を聞いたことがあります。
トルコ料理、適度にスパイシーであり、地中海っぽくもあり、おいしいですよね♪
by s_fiorenzo | 2005-10-22 00:53 | MANGIARE

FRATELLI DI KAMEDA ~亀田さん三兄弟~

先日、都内で勢ぞろいしてるとこ見かけちゃった♪
末っ子くんなんか、ほっぺつるんとしててかわいかったわぁ。

追記:3兄弟には妹ちゃんがいるんだって。だから末っ子くんではなかったみたい
by s_fiorenzo | 2005-10-21 00:34 | DIARIO

I TESORI DELLA CITTA` DI PRATO

会期中に行けるか心配だった「プラート美術の至宝展」、どうにか間に合いました。
当初の目的は私の好きな画家のうちのひとりフィリッポ・リッピの初来日作品があるということ。でもそれだけでなく、「エルサレムで聖母マリアが天に昇る際に使徒トマスに身に着けていた帯を渡し、それを受け継いだプラート出身の商人ミケーレがプラートへ持ち帰って今に至る」という“聖帯伝説”を持つ町プラート、その伝説をモチーフにした作品を中心に展開されるコレクションは、解説もわかりやすく、見ごたえのあるものでした。
そして写真のみの展示だったフィリッポ・リッピによるプラート大聖堂のフレスコ画、これは「実物を観に行きたい!」という気持ちにさせます。
東京の後は、岐阜、広島で開催されるそうなのでお近くの方はぜひ。
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by s_fiorenzo | 2005-10-20 00:15 | ITALIA