カテゴリ:ITALIA( 95 )

Rosso-Rossi

rosso(形容詞):赤い
rossi:男性名詞複数形を形容する時の形。ただし、大文字で始まるときは世界最強のライダー
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by s_fiorenzo | 2011-01-11 13:58 | ITALIA

Dizionario italiano-italiano

相変わらず翻訳道場はどうにかクビにならず、かといって中級クラスに進級を許されるでもなく、とりあえずあっぷあっぷ状態のまま続いています。

d0043369_18361616.jpg今取り組んでいる文章の中に “prospettiva” という単語が出てきまして、緑の辞書だと9行で終わってる一見どうってことない言葉なんですが、「全員、まるでなってない」と伊伊辞典のコピーを配られ「次回までに読んでおきなさい」と。
何シーズンか在籍する中で身につけた知恵(?)によると、「次回までに読んでおけ」という師匠の日本語をさらに日本語訳した場合、「なんとなく内容がわかっていればよし」はとんでもない誤訳であって、「訳して事前に提出しなくていいから次回指名されたら訳せるように準備しておけ」ということで、もちろん通常の課題提出に加えてさらにという、非常にカコクな状況になるわけです。


d0043369_18501089.jpgイタ語を始めてわりと初期の段階で “quadro” という言葉を教わります。
教室の中のイラストがあって、鉛筆とか窓とか単語の名前をいろいろ覚えましょうみたいなところで大抵出てくる、いわゆる “絵” という単語です。
ペルジーノという画家について書かれた文章に取り組んでいるので迷うことなく絵・絵画・作品といった言葉を使ったところでまたしても「全員、なってない」とまた追加資料が配られました。
緑の辞書で22行もあると、こんなことになります→
いくつか意味があるうちの選択を間違えると、文章あるいは発言全体の意味合いがまるで違ったものになる…ということがよくあるのはわかってるつもりですけど、これってどうしたもんでしょう…。
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by s_fiorenzo | 2010-10-28 10:28 | ITALIA

LA STRADA

以前、MODENAで出会って以来、忘れられないあのひと品を食べに行ってきたよ~♪
たっぷりのミックスサラダを平らげたあと、
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ずっとずっとずっと会いたかったニョッコ・フリット♪ 付け合せは生ハムとコッパ、あくまでニョッコが主役。

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スト**ツォに似た名前のショートパスタのジェノヴェーゼ

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生ポルチーニのタリアテッレ、やっぱ乾燥ものとは香りが違う!こんなにいいんですか?っていうくらいポルチーニたっぷり♪

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めかじきの香草パン粉焼き

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短角牛と野菜のグリル

その他にパンと木苺のソルベとパンナコッタとカッフェとリモンチェッロとバジル酒で、なんか3~4日分くらいのごはん食べた感じだなぁ~。プリモ2品食べた時点で、カメリエレさんがセコンドまで行けるか改めて確認しに来てくれた時には正直かなり満腹に近かったけど、結局全部食べちゃった。
こんなに食べても朝起きると絶対おなか減ってるんだよね… ;P
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by s_fiorenzo | 2010-10-11 00:12 | ITALIA

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

毎年3月末にボローニャではFiera del Libro per Ragazziという見本市があり、この見本市のイベントの一環としてイラストレーターを出版社にプレゼンするために絵本用イラストのコンクールが開催され、そして入賞作品は7~8月にボローニャと姉妹都市関係にある板橋区の区立美術館で鑑賞することができる。

板橋在住のへっぽこ家ですら「行ったことがない」というこの美術館は、成増駅もしくは高島平駅から1時間に2本しかないバスに乗るか、西高島平駅から15分ほど歩くかという、東京の南端から出向くにはちょっとばかしくじけそうな場所にある。実際、今年のこの暑さの中ではくじけてしまった。

足を運んだのは去年の話なのだが、成増からバスに乗って最寄りのバス停で降りたのは私ひとり。周囲は緑豊かなところで、お散歩するにはいい場所っぽいが真夏の平日の午後、誰もいない。美術館脇の道路に連なる幟が空しく揺れる。
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気を取り直してかわいく造られたゲートをくぐって中に入ると、
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展示室のある2階への階段もわくわく感をさらに高めるいい感じになっている。
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展示の方は“目からウロコ”。
絵本=印刷前提だから、その原画ということで平坦でシンプルな子供っぽいものを想像していたんだけど、紙に描く画材ひとつとっても鉛筆、パステル、水彩、油彩etc.いろいろなものがあるうえに、布やプラスチック板を貼った上に彩色したり、エッチングや版画があったりと、美術に疎いことを置いといてもイラストとひとくくりにする中にこんなに多種多様なアイデアと表現方法があることは知りませんでした。
アジアからアフリカまで世界各国のイラストレーターの作品があり、本当におもしろい。

d0043369_1275819.jpg特別展としてイタリアのRoberto Innocentiの作品が多数展示されていて、これがまた緻密で独特な作風がとても気に入ってしまい、思わず帰りに日本語版を1冊お買い上げ。
おなじみの『シンデレラ』を1920年代ロンドンの上流家庭の風俗の挿絵で描いた斬新な1冊。
とっても素敵で、大人のコレクター向けっていう感じ。


d0043369_129619.jpg期間中は小さな喫茶コーナーが設けてあって、その名も『Cafe' Bologna』。fが2個でCameraがついてればカンペキなのにと思いつつ、伊菓子もひとつ買って帰る

そして9月になると見本市出展品の中から選ばれた英語版絵本と伊語版絵本の翻訳コンテストが始まるのだ~。絵本=文が少ない、つまりこれが簡単なようで、実はものすごく難しい。
いろんな意味で、絵本は侮りがたし。
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by s_fiorenzo | 2010-09-22 01:36 | ITALIA

都内でイタ車

ある夏の午後、かわいいうちの子をさらにかわいさアップさせるための何かを探しに四谷の名所「イタざつ」へ。
かっちょいいステッカーだの、くまちゃんだのいろいろ物色しているうち、車には全く関係ないけど我ら迷えるJUVENTINIに最もふさわしいモノを見つけてしまった。
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手に取ってうるうるしそうになっちゃったよ。うぅぅ…さっさと盾を取り返してさ、あのチームより早く胸に燦然と輝く星を3つ付けようよ。そしたらどんなにユニのデザインがダサくてもユニークでも買うからさ。

そのほか買ったのはこれ。
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2009年モデルで、ノーマルペイントのとどっちにしようか迷ったけど、大好きな月と太陽が入ってるからこっちに決定。
VALEちゃんがYAMAHAに乗るのも今季限り。来季はついにDUCATIに乗る。HONDA~YAMAHAと日本のバイクに乗って次々チャンピオンになってくれたのは本当に嬉しいけど、久々にイタ車に乗るVALEちゃんというのもイタばか的にはとても嬉しい。イタリアのファンもきっと待ち望んでいたことかと思う。同時にいたずら子ザルVALEちゃんも31歳、ライダー人生の集大成的なことも考えてるんだろうかと思うとちょとさびし。

次に青山へ茶ぁしばきに行く。はい、FIAT CAFFE'
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店内の写真はないけど、ゆったりしていて、座り心地のいいソファでとてもまったり出来る空間。こういうお店、ありそうで最近あんまりないんだよね。
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そしてナイスな照明でゆっくりぼんやり考え事をしたくなる居心地のよいば~にょ。飲食店の良し悪しはば~にょにありと声を大にして言いたい。
1Fショールームには、ちょっと前までは大好きだったDIESELとのコラボ500が展示中。グリーン(というよりカーキ)があったけど、かわいかっこよかったよ♪
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*写真はHPより
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by s_fiorenzo | 2010-08-27 23:59 | ITALIA

Congratulazioni!!!!

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海に行ってきました~!
といっても泳ぎに行ったわけではなく…

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御用邸の隣のビーチハウスでのウェディングパーティーでした。
ちゃあんとバージンロードもしつらえてあって、
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新郎新婦の入場を待っていると…
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なんと新郎新婦はカヌーに乗って海から登場!

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最初に新郎から軽く挨拶があって、みんなが待ってるbaciがあって、あとは誰ひとり仕切る人もなくお食事&ご歓談にひたすら興じるのみ。
そのうちこんな人や、
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砂とのコミュニケーションに没頭する人や、
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遥か彼方まで泳ぎに行っちゃう人まで登場。
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きれいな夕陽&富士山に見守られて、幸せになるんだよ~Lちゃん・Mちゃん♪
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by s_fiorenzo | 2010-07-18 22:15 | ITALIA

Un francobollo della Serenissima Repubblica di San Marino

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ポストに入っていた郵便物にすっごい斬新なヘアスタイルを発見。
よくよくみると “サンマリノ共和国” とある。いつの間にやらこんなのを発行していたみたい。
うちに来たのはちとビミョ~だが、他の絵柄はなかなかきれいっぽい。
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*シート写真は郵便局HPより
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by s_fiorenzo | 2010-06-04 23:58 | ITALIA

ValentinoRossi46-H22B

ど~ん!
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久しぶりにやっちゃった、清水ダ~イブ!!
彼のピットで使われてるとは思わないけど、世界最速 の男のしるしがついている ネットブック

d0043369_14057.jpg牛柄テープの段ボールを開けると

d0043369_144718.jpgこ~んなわくわくな箱が出てくるよ

d0043369_1442185.jpg 裏だって真っ黒じゃないんだよ

d0043369_1464259.jpg壁紙はもちろん、液晶の枠部分にもナンバー入りさ♪

d0043369_148973.jpgビミョーに角が2か所はみ出すソフトケースも46


Windows7積んでるし、キーボードも打ち易くていい感じ。
不満を言うならせっかくのケースのイラスト(最初の写真)が使ってる人間には見えないということかしら。
ご購入のお礼に第3戦フランスGPのポールポジションを獲ってくれるなんざぁ、愛いやつじゃ♪



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by s_fiorenzo | 2010-05-23 01:51 | ITALIA

BARBERO

あこがれの自由が丘のチョコレート屋さんへ行きました。
おねだんがかわいくないことは知っていました。でも、ここではbrioche con gelatoが食べられるって聞いたから!

ブリオッシュ・コン・ジェラートというのは文字通りあのパンのブリオッシュに切り込みを入れ、ジェラートをこれでもかと挟み込んだ食べ物。
日本で売ってるブリオッシュより全然大きなパンで出てくるので、どちらかというとハンバーガー状というかむしろハンブルゲルに匹敵するくらいのボリューミーさを誇ります。

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こんなのが出るかd0043369_186295.jpg

こんなのが出るかd0043369_1864923.jpg

…と夢見がちに待つこと数分、出てきたのは手のひらに乗っかりそうなかわいいブリちゃん(溶ける前に速攻食べないと大変なことになるから、写真はなし)。
でも、パンの部分も中身のジェラート(のっちょーら)もおいしかった~♪

そしてチョコ屋に行って手ぶらで帰れるはずもなく、買ってしまいました。
ど~ん!
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小さなグリッシーニを2種類のチョコでコーティングしたGrissini Ricoperti、40g(10本入ってた)で1英世は決してかわいくないけれど、たまにはいいよね~♪
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本店まで行って全種類お買い上げなんて素敵ね~♪


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by s_fiorenzo | 2010-05-20 18:14 | ITALIA

TORTA BAROZZI

d0043369_0314828.jpg日本橋三越で開催中のイタリアフェアに行ってきた。春の三越と秋の伊勢丹、時間があれば一応両方押さえるけど、年々テンション上がらない感が否めない。きっと「イタリアに行くこと思えば…」と欲しがってたものが「別にフェアじゃなくても買えるし…」的なものが増え、さらに「イタリアで買った方が…」に変わってきたせいかと思うけど。あとは、この機会を逃したらと買えないという出店が減ったのかもしれない。
ワインのコーナーは毎年すごい人だかりがしているけど自分が下戸なもんだから、品ぞろえが充実しててもあまり食指が動かない。自分の中でのワインの限界はグラス2杯だから、いろいろ試飲させてもらってもよくわからない上に自爆しかねないというのもある。嫌いじゃないんだけど。
さて、フェアには毎回「○○州特集」とテーマが設けられていて、今年はエミリア・ロマーニャ州。おなじみのチーズやハム類の店のほかに、なぜかVIGNOLAのPasticceria E.Golliniの店を発見。店といってもガラスのショーケースが1基だけで、中に入っている商品は切り売りのTorta Barozziのみ。
7~8cm四方くらいの大きさにカットしたものが525円、チョコレート大好きな身にはたまらないおいしさでした。ブラウニーをもっと濃厚にしたほとんどチョコレートみたいなケーキ、いつかさくらんぼ祭りに行ったときには絶対お土産に買いたい


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by s_fiorenzo | 2010-04-18 01:08 | ITALIA