BOLOGNA10:Chiesa di San Francesco(2008.6.16)

d0043369_1834255.jpg前回から1ヵ月半もあいてしまいましたが、旅行の記録をあきらめたわけじゃありません。

San Lucaのお山を下りて20番のバスでチェントロへ戻り、Chiesa di San Francesco :サン・フランチェスコ教会へ。
1236~63年に建てられ、19世紀に修復され、戦後再建されたそうだ。
教会正面のがら~んとした広場に対し、左側は大きな木が茂り、ちょっとした遊具のある公園のようになっていて、子供たちが楽しそうに遊びまわってました。



賑やかなVia Ugo Bassiに戻り、道沿いのお店を冷やかしながらPiazza Maggioreまで歩きます。小腹もすいてきたことだし “思い出のバール” でひとやすみ。d0043369_18421729.jpg
ここは“街の真ん中編”の終わりに書いたbarなのだけど、紅茶を頼んだらこんなにたくさんおやつが出てきた♪ やっぱりこのbarは相性がいいのかもしれない。というか、そんなにおなかすいてそうに見えたのかしら…(実際、残さず遠慮なくいただいたけどね)。
おやつの甘さもさることながら、見覚えのある食器にふっと気持ちが緩んで疲れが消えました。
ボローニャ郊外に本社を持つセガフレのおひざもとのbarでセガ印の業務用食器が出てきても何の不思議もないのだけれど、こういう何の変哲もない物に和むのはフシギです。
日本のセガはセガフレード・ザネッティ・エスプレッソ・ワールドワイド・ジャパン㈱という会社の直営もしくはフランチャイズのチェーンですが、イタリアのバールは豆メーカーの看板を掲げていても基本的に個人店。食器は豆納入に伴う販促品かと思うけど、看板は店頭につけることでちょっとした広告収入にでもなるのかな?

ま、いいや。おやつを平らげ、元気になったところでBolognaのおみやげを調達しに、お気に入りのゾーンへ向かいます。
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by s_fiorenzo | 2011-12-31 02:37 | 2008年CESAREくんの旅


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