Chiesa di San Sepolcro@MILANO(2001.10.2)

さて、San Giorgio al Palazzoを出ると程なくVia Torinoも終わり、そのままCorso di Porta Ticineseに進むとBasilica di San Lorenzo Maggioreというでっかい教会があるのだがこの日はそっちへは行かずに、数日前Pinacoteca Ambrosiana:アンブロジアーナ絵画館に行った際、裏手のだ~れもいない広場(一応Piazza San Sepolcroという名前があるが駐車場状態)にひっそりにあった古~そうな教会が気になっていたんでそっちに行ってみた。
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大体の教会、閉まっている時は扉に鍵がかかっているだけだがここは鉄のフェンスがあって大きな南京錠までかかっていた。よけいに何かいいもの(?)ありそうな気がするじゃない。 が…
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近づいてみるとやっぱり閉まっていて、しかも月~金の昼間2時間しか開いていないということが判明。授業が終わってから行ったのではミサの真っ最中、下手すると閉館後…。で、結局滞在中この中にどんないいものがあるのかは判明しないまま現在に至ります。
いいものかどうかはおいといて、なぁんかひかれるんだよね…。そもそも教会の建物自体が後から出来たBiblioteca Ambrosianaの一部に組み込まれていて、ファサード部分が出べそみたいになってるっていう構造からして気になる。セポルクロなんていういいにくい名前も気になる。2時間しか開けないっていうもったいぶったところも気になる。うーん、気になる…。

愛用の「イタリア旅行協会公式ガイド」によると、「Piazza San Sepolcroはなんと古代ローマ時代の公共広場で、おそらくBiblioteca Ambrosianaの敷地まで広がっていたと考えられるが、跡は何も残っていない」。この教会についても「1030年に建てられたが1894~97年に改築された」としか出ていないしね。
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by s_fiorenzo | 2008-01-17 00:44 | 2001年MILANOの旅


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