チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷/塩野七生(新潮文庫)

d0043369_22361294.jpgせっかくイタリアばかになるんだったら、ちょっとは伊国の歴史も知っておいた方が楽しかろう→じゃ、やっぱりあの塩野七生さんも1冊くらい読んでみよう→あんまり分厚くない長編小説がいいな…と手に取ったのがこれ。以来、何度も読み返し、他の著者のボルジア関係の本も塩野ワールドも読みまくり。
多分、この本がおもしろくなかったらイタリアを中心とした世界史に興味を持つことはなかったし、Torino=JuveとMilano=ぴっぽだけで満足していたかもしれないし、もしかするとイタばかもこんなに長患いにならなかったかもしれないね。
いつか実現させたいのが“チェーザレの征服地をたどる旅”、オプショナルツアーで“ポー川河口見物”、そのまま川をさかのぼってTorinoまで戻って“Juve優勝パレード見物”…BIG当たらないかなぁ~♪
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by s_fiorenzo | 2007-11-14 22:45 | BIBLIOTECA


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