分別

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10月に入ってごみの出し方が変わった。新しいやり方では今まで燃えるとされたものに加えて、プラスチックも
燃えることになった。紙くずの入ったごみ箱に飴ちゃんの包装を混ぜてしまうくらいならまだしも、1リットル入り洗剤ボトルを一緒に捨てるのはなんだかecoな時代の流れに逆行しているような気がしなくもないし、罪悪感もあるのだが、控えめサイズの我が家の小さなキッチンにごみ箱を2個置かずに済むのは正直言って助かる。
が、ここで気をつけなきゃいけないのは、ただでさえかさばる元・不燃ごみが加わっても可燃ごみの回収日数は変わらない。ってことは工夫して捨てないと、えらく大きなごみの袋を出す羽目になる。実際、今朝もマンションのごみ置き場は溢れかえっていた。こうなるとカラスが怖くて出かけられなくなる。出かけるけど。
そうはいっても可燃ごみに入れてもらえなかった不燃ごみもあるわけで、このカテゴリーには陶磁器、金属製品などが入り、週1回あった回収日が隔週1回に減った。新制度になって10日、いまだに我が家から新・不燃ごみは発生していない。あ!もうすぐ空になる粉チーズの容器(ふたがプラスチック、ボディが紙筒、底がアルミ)はいつ捨てればいいのだろう?
不燃ごみの日が減った分、空いた週に新登場したのがペットボトルの日。スーパーなどに回収拠点はあったものの、外出からの帰りに買い物をする人間にとってわざわざ拠点まで空きボトルを捨てに行くという行為はあまり現実的ではなかったからこちらは大歓迎。早速捨てた。大量にほかした。
この新制度、環境に与える影響などのデータを取るために始まった試験的な試み。地球にやさしくない結果が出たら元に戻るのだろうが、一度ラクを覚えた人間はそうそう元にもどらないよ…

今日のタイトル、「ふんべつ」って読んだ人?
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by s_fiorenzo | 2007-10-11 00:13 | DIARIO


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