はたらくおじさん&おにーさん

今日、LAVORO1の仕事場の近くで道路陥没&水道管破裂が起こりました。13時前位だったかな。なんでも大型車が通って起こったらしい。

これはやばいかも…とありったけの容器に水を貯め始めたところで、水道局の方が「これから復旧工事のため、この一帯を断水します」とお詫び&お願いにいらした。
“この人たちが穴開けたわけじゃないのにな~。文句とか言う人いるんだよな~。大変だな~”と思いつつも、一応復旧のメドなんかを聞いてみると「1軒ずつ告知してから水を止めるからすぐには断水しないけど、復旧は水道管を見てみないと何ともいえないから、夜までかかるかも…」
1軒ずつってますます大変だな~。こんな時こそ、日頃ヘンなBGM鳴らしてうるさい商店街の放送を提供すればいいのに。

そうこうするうちに、次々と水道局の車両はもちろん、重機関係やらトラックやらガードマンやら給水車やらが集まってきてあっというまに一帯は“工事現場”に。すごいな~どこから集めて来るんだろ?もちろん突発的な事態に備えてネットワークがあるんだろうけど、突発じゃない時はその人たちも別の仕事で稼動してるよね?どんなシステムが組んであるんだろ?興味津々♪

16時半ごろになって、水道局の方が今度は「ご迷惑をおかけしましたが、水道管自体の工事は終わって水は通常通り使えます。ご協力ありがとうございました。引き続き道路の舗装をしますので、騒音でご迷惑をおかけします。」と今度はお詫び&お礼にいらした。
いやいや、何をおっしゃいますやら。大変なお仕事ですよ。みなさん、汗だく&水浸しで走り回ってたじゃないですか。うまく言えないけど、普段あたりまえのように感じているものがあたりまえであり続けられるのは、とてもありがたいことだなと思った数時間でした。おつかれさまでした。
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by s_fiorenzo | 2006-09-29 23:32 | DIARIO


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