LINGUA DUE 入学編①(2001.9.24)

このシリーズ、たまにしか書かないから誤解を与え続けるんだな、きっと。みなさ~ん、4年前のお話ですよ~。

d0043369_022372.jpg語学学校入学の日がやってきました。入ったのはLINGUA DUE、通称リンドゥエ(グァを略すことに何の意味があるのかは不明)、日本にも提携校を持つLINGUAVIVAグループの学校です。
学校といっても学期といったものはなく、毎月1回新しいクラスが始まります。新人はレベルチェックをして、それぞれの実力のクラスに振り分けられ、在校生も4週目にテストがあって、翌月から次のレベルに上がれるか、現状維持かが決まります。スイミングクラブの級分けテストと思えばわかりやすいかも(?)

想像通り日本人多し。まず別室に日本人生徒のみ集められガイダンスざんす。クェストゥーラの行き方他、日本人スタッフの方から日本語で説明を受けます。他国の生徒にも母国語ガイダンスサービスはあったんだろか?

続いて一斉にレベルチェックのテスト。黙ってテストを受けるというのは日本独自の習慣なのか、まわりはみんなしゃべってたなぁ。ヒアリングのテープが流れてるとき位はお口にチャックしてくれ。肝心のテストの方は、とにかく大量の問題攻め。正直これはかなりキツかった。
次に待っているのが個人面談。二人の先生から「なぜイタリア語を勉強するのか?」「どれ位の期間やってるのか?」「イタリア語を身につけてどうしたいのか?」etc.を聞かれます。
質問にはてきとーに答えつつ、私が強調したのは「とにかく午前中のクラスに入れてくれ~!」ということ。午前クラスの9~12時半に対して、午後は14~17時半。1日のど真ん中が固定されてたら、遊びにくいじゃありませんか。でしょ?
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by s_fiorenzo | 2005-09-04 00:52 | 2001年MILANOの旅


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