コパ・アメリカ2011はウルグアイを応援します②

いちばん力を入れて応援しちゃうウルグアイは、一代で我らがJUVENTUSに「退場王国」を築き上げた偉大な王、パオロ・モンテーロ(Paolo Rónald Montero Iglesias)がキャプテンとして率い、同じく我らがJUVENTUSでサブGKとして修業を積むファビアン・カリーニ(Héctor Fabián Carini Hernández)がゴールを守り、ワールドカップを日本(と韓国)でやるなら出ようじゃないかと頑張ってたあたりから贔屓にしている。
当時はレコバ(Álvaro Alexandro Recoba Rivero)、金髪パンチパーマのダリオ・シルバ(DARÍO Debray SILVA Pereira)がウルグアイの二枚看板だったが、あくまで周りの仲間と応援するのはモンちゃんとファビアン。
ワールドカップ2002出場を決め、裾野市で親善試合を行った時にはみんなで観に行ったものです。今をときめくディエゴ・フォルラン(Diego Forlán Corazo)もまだまだ小僧だった頃のお話です。

応援用に国旗が欲しかったが、アルゼンチンの国旗はいろんなサッカーショップで扱っているものの、アルゼンチンによく似たウルグアイの国旗はどこにもない。そんなある日、仕事先の近くに旗の卸商店を発見!おそるおそるドアを開け、事情を説明すると1週間くらいで取り寄せて小売りしてくれることになり無事ゲット。
だが、私たちにはまだ足りないものがある!! 特にモンちゃんフリークのYちゃんは韓国で行われる分のウルグアイ戦のチケットも押さえているっていうのに、私たちにはユニがない。手分けして調べた結果、当時のウルグアイ代表のユニは誰もが知ってるような大手メーカーの品ではなく、ウルグアイ国内メーカーの製品で入手困難だということが判明。
そこで、予選時のデザインの××もんを○○○○で△△して手に入れたのがこれ。
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ワールドカップ2002本大会では衿つき、ひもつきのおしゃれなデザインのユニに変わっていて、かっこよかったなぁ。

2006年はプレーオフで出場を逃したものの、昨年のワールドカップ2010では毎試合見応えのある試合を展開したのは記憶に新しいところ。4位、フォルランMVP獲得と華々しい結果を残しつつ、大会第1号退場者(ロゲイロ王子)を出すなど、王国の伝統は脈々と受け継がれているのです。
ウルグアイのコパ・アメリカはグループC、日本時間の7月5日(火)朝、対ペルー戦から始まるよ!
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 *写真はyfrogより。この写真のルガーノ、かっこいい!
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by s_fiorenzo | 2011-07-02 00:49 | CALCIO


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