心の支え

イタリア語の動詞は主語に応じて6段階に活用します。
さらに現在・過去・未来にといった時間的な概念に加えて条件法だの接続法だのというパターンがあり、それぞれがまた主語に応じて活用するわけです。

その中でも特に "日本語脳" にとって馴染まないのが「接続法:congiuntivo」という概念で、多くのイタ語学習者にとってのひとつの鬼門といえなくもありません。接続法に四苦八苦する生徒たちに先生は「イタリア人でも間違えて使ってる人はいっぱいいるから。でもこれを使えるとかっこいいから」と励まして下さいます。
それでもぶーたれる生徒たちにLUCAちゃんがこんなの見せてくれました。



しゃべってることは半分もわかんないけど、伊人も苦手だってことはよくわかる004.gif
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by s_fiorenzo | 2009-12-10 01:16 | ITALIA


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