LA MATRIARCA:女性上位時代

イタリア映画が観たいな~とレンタルショップへ。
前に観たけどQUALE AMOREがいいなと陳列棚を探すために検索マシーンへ。「邦題なんだっけ…」思い出せず、主役の俳優の顔を思い出すがもちろん名前が出てくるはずもなく、彼が出ていた別の映画をまず検索し、ジョルジョ・パソッティという名前にたどりつく。その名前でもう一度検索してやっと「クロイツェル・ソナタ」という邦題が出てきたけれど “愛と官能の二重奏” なんていうわけのわからんビミョーなサブタイトルがついてる。カテゴリーも “ヨーロッパ、エ○ティック”…そういうそんな映画じゃなかったろうに…。しかも在庫なしでがっかり。
結局これも観たことあるけど「トリノ…」を借り、同じ棚にあったイタリアものを他に2枚借りた。そのうちの1本がこれ。
d0043369_17323494.jpg若くてお金持ちの未亡人Mimmi。結婚3年にして冷めた退屈な関係の夫の死後、浮気部屋の存在とそこでどんなことが行われていたかをを知り、失望のち逆上さらに憧憬(?)。その結果いろんな意味での “自分探し” のために手当たり次第やんちゃしたあげくタイプの人にめぐり会って…
ストーリーは「で、だから?」というか「好きにすれば~」というかむしろ私にはイラっときますが、60年代のファッション、インテリアが好きな人にはいいかもしれません。なにしろお金持ち、実家も金持ち、友達も金持ちなので当時の最先端が盛りだくさんです。
それにしても最近観る映画、観る映画、アタリがない…



1968、Italia
Regia:Pasquale Festa Campanile

Mimmi:Catherine Spaak
Dr. Carlo De Marchi:Jean-louis Trintignant
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by s_fiorenzo | 2009-09-03 18:00 | FILM


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