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2015/16 COPPA ITALIA FINALE:MILAN vs JUVENTUS(2016.5.21)

2016/17シーズンのコッパ・イタリア決勝戦の日程も決まったことだし、1年前のこの試合のことをいまさらUP。

よく晴れた土曜日。トリノならともかく、ローマの街中でJUVEユニを着るのはさすがにビミョーなので、肩のところにさりげなくついたチームエンブレム以外はパッと見JUVE服には見えないTシャツで街歩き&お買いもの。 
ランチに入ったレストランで会った、これからスタジアムにも行くというJUVEとMILANが混じった10人くらいの家族連れにはバレたけど、夜の試合のために昼間っからユニを着て観光してるのはJUVEっ子もMILANっ子もあまり見かけなかった。2012年の決勝の日にはトレヴィの泉とかスペイン広場にはいたから、歩き疲れて休んでるのかしら…

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ポポロ広場から門を出て通りを渡ったところにあるトラム乗り場には、17時を少し回ったくらいだったにもかかわらず既に両チーム取り混ぜてすごい人だかり(酔っ払い多数)ができていて、ぎゅうぎゅうにトラムに詰め込まれて運ばれて行く。
そんなトラムに友達と別れてひとりで乗り込むのもなんだかなではあるけれどこれに乗らないことにはスタジアムには行けないし、かといってあんまり早く行ってもしょうがないから18時になったら動くことにして、激しく汚かった記憶しかないスタジオ・オリンピコのバーニョは避けてトラムに乗り込む前に乗り場前のバー・キンでお借りする。
ここのバーニョは地下にあって、男子用は階段の上まで人がわちゃわちゃに並んでるけど「ぺるめっそ~」と言いながらかき分けていくと、女子用はすぐ入れる。きちゃなさはフツー(当然、便座なし。足元の水?に気をつけて中腰で使うレベル)。

18時になったので、朝からここまで付き合ってくれたYちゃんと別れてトラムに挑む。
1段高くなった島の上にわらわらと人が乗っかってる状態の中、何となくJUVEっ子のグループのそばに立ってトラムが来るのを待つけど、扉が開いた途端にどんどん乗り込むから、車内は白黒グループと赤黒グループがぎゅうぎゅうに混じりあったまま出発。
「暑いよ~」「窓開けろ~」と大騒ぎの中、どこからか「Chi non salta bioanconero e e」と跳ね出したグループ現れ、当然すぐに「Chi non salta rossonero e e」と応戦が始まり、緊迫感が漂うかと思った途端になぜか「Chi non salta nerazzurro e e」の大合唱でみんな跳ねるという和気藹々のトラムはとっても楽しかったのに、混みすぎててスマホが出せなくて写真も動画も残せなかった、残念。

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30分ほどで終点のマンチーニ広場に到着、ここでミラニスタはこっち、ユヴェンティーノはあっちと警官にルートを完全に分けられ(同じグループでも違うユニ着ていると分けられてしまう徹底っぷり)、通常スタディオ・オリンピコに行くのに使うダオスタ橋はミラニスタ用となり、ユヴェンティーノは1本上流のミルヴィオ橋まで迂回させられてしまう。
遠回りさせられたけど、こっちの方が上流だもんねと優越感をもって橋を渡る♪
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このミルヴィオ橋、ウィキによるともともとは紀元前206年、執政官ガイウス・クラウディウス・ネロがメタウルスの戦いでカルタゴ軍を撃退した後にこの橋を建設したという歴史あるものらしい。
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しかもあの「恋人どうしが2人で南京錠をかけた後、川に背を向けて鍵を投げ入れる」儀式の発祥の地(フェデリーコ・モッチャ著「Ho voglia di te」)ではないか。いまだにいっぱいかかっていたよ、みんな幸せに結ばれたかなw
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スタジアムそばの駐車場にはものすごい数の観光バスが止まっていて、どのバスにもCLUB DOCのフラッグがかかっている。ナンバーを見るとイタリア各地はもちろんのこと、ヨーロッパ中のJUVENTUS CLUBが応援ツアーを仕立てて来ていることがうかがえる。いつかJCGも応援ツアーできるといいねぇ。
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やっとスタジアム前にたどり着くとオベリスクのある広場辺りもフェンスで区切られていて、完全に両チームのティフォージが混ざらないようしてある。これはまずい…。
というのも、帰りに送迎サービスの車を頼んでいて、ドライバーとの待ち合わせ場所がオベリスクなのにこれじゃたどり着けない。慌てて警官つかまえて試合後には通れるかを確認。お礼を言って別れたらもうひとりつかまえて念のために再確認。
ふたりともフェンスはキックオフまで、試合後は通れるって言ってたからきっと大丈夫。

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ここまできっちり分けてるくらいだから、きっと入場も時間かかるんだろうとパチもんマフラーを手に入れて、早めにゲートに並ぶ。
私の前に並んだ人はスイスから、後ろのじいちゃんトリオはミラノから来てて、その中のひとりは東京に行ったことがあるって言ってたなぁ。
日本人でJUVEのファンだっていうと、かなりの確率で1996年のTOYOTAカップを観たかと聞かれ、スタジアムで観たよと答えるとめちゃうらやましがられたり、ほめられたりする。あれから20年以上経ってしまったけど、変わらずにみんなのいい思い出だよね♡
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ゲートではプリントアウトしたチケットのバーコードを通すだけで、JUVEスタのようなボディチェックはなし、カバンの中身チェックも私はされることなくあっさり入場。
席に着くと、コッパ・イタリアだというのに周りからはほとんどイタリア語が聞こえてこない奇妙な感じ。でも白黒ユニ着てるし、海外のDOCに割り当てられたエリアなんだろな。

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試合前にはバックスタンド前でミニ・ライヴがあった。毎回Radio Italiaが推す若手アーティストが出るらしく、過去にはArisa, Malika Ayane, Alessandra Amoroso、Chiaraらが出演しており、この日のゲストはLorenzo Fragolaくんだったが、JUVEクルヴァからブーイングが出てたから少なくともユヴェンティーノではないんだな。
そうはいってもマメーリを歌いに出てきた時にはスタジアム中で大合唱、両クルヴァのコレオもとってもかっこよかった~。
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試合の方は延長戦の末、モラ太郎のゴールでJUVEの勝利。
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優勝セレモニーも、ゴールポストによじ登ってはしゃぐ選手たちもたっぷり楽しむことができました。
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幸せな気持ちでゲートを出ると目の前に打ちあがる盛大な花火、本当に勝つって大切。本当に来てよかった~。
ご存じのとおり21時キックオフのナイトゲームは、普通に終わってもスタジアムを出るのはほぼ23時。それが延長戦になると23時半、PKまでもつれ込むとセレモニーが終わる頃には24時を過ぎてしまう。
流しのタクシーはいないし、昼間でも難しいバスの乗り継ぎをひとりで深夜バスで出来るほどローマに慣れてないし、土地勘もない。それを考えるとコッパ決勝をひとりで観に行くことは正直躊躇してしまうころなのだが、次にいつイタリアへ行けるかわからないし、その時にJUVEが決勝に進めるとは限らない。なので、送迎サービスに相談しました。
れがまたホントにお願いしてよかったと思えるサービスで、料金はあらかじめ決まってるからぼられる心配はないし、運転は通常のイタリアモードの速さなのにびっくりするほど上手だし、車はきれいで快適だし、周りに試合に負けて殺気立った人はいないし、運転手さんは親切だし、車を降りてからも建物の中に入るまで見届けてくれるし。
なにしろ試合が何時に終わろうとも(延長料金は発生するけど)確実に帰りの足が確保されている安心感はプライスレス。試合の結果が良くても、帰り道にトラブルやいやなことがあったら台無しだもんね…そんなこんなで2016年春イタリアの旅、最後を飾るイベントは楽しく終わるのでした(ほかのことをまだ何も書いてないけど、まぁそのうち多分…とりあえず花火でごまかそう)。




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by s_fiorenzo | 2017-05-10 14:30 | 2016年ITALIAの旅 | Comments(0)

INNO DELLA JUVENTUS/Storia di un grande amore

2012年1月にUPしたものだけど、上にあげとこう…♪

オープン以来(ほぼ)全戦完売御礼の聖地・JUVENTUSスタジアムに巡礼の機会を得た幸運な方々がたくさんいらっしゃると思いますが、せっかく行くなら試合前に大きな声を張り上げてtifosiたちと一緒にinnoを歌いたいですよね。
そんなとき意味はわからずとも歌詞を覚えて行って、そらで歌えたら、ちょっとばかり“えへんぷいぷい状態”だと思いませんか?
難しかったら、赤文字のサビだけでもねっ♪ さ、歌ってみよー!

     

Simili a degli eroi (スィミリ ア デリ エロイ)
Abbiamo il cuore a strisce (アッビアーモ イル クォーレ ア ストリーシェ)
Portaci dove vuoi (ポルタチ ドヴェ ヴォイ)
Verso le tue conquiste (ヴェルソ レ トゥエ コンクィステ)
 
 

 Dove tu arriverai (ドヴェ トゥ アッリヴェライ)
 Sarà la storia di tutti noi (サラ ラ ストーリア ディ トゥッティ ノイ)
 Solo chi corre può (ソロ キ コッレ プォ)
 Fare di te la squadra che sei (ファーレ ディ テ ラ スクァードラ ケ セイ)



JUVE! Storia di un grande amore
          (ユーヴェ! ストーリャ ディ ウン グランデ アモーレ)
Bianco che abbraccia il nero (ビアンコ ケ アッブラッチャ イル ネーロ)
Coro che si alza davvero per te (コロ ケ スィ アルツァ ダッヴェーロ ペル テ)



Portaci dove vuoi (ポルタチ ドヴェ ヴォイ)
Siamo una curva in festa (スィアーモ ウナ クルヴァ イン フェスタ)
Come un abbraccio noi (コメ ウナッブラッチョ ノイ)
E ancora non ci basta (エ アンコーラ ノン チ バスタ)



 Ogni pagina nuova sai (オッニ パジナ ヌォーヴァ サイ)
 Sarà ancora la storia di tutti noi 
          (サラ アンコーラ ラ ストーリャ ディ トゥッティ ノイ)
 Solo chi corre può (ソロ キ コッレ プォ)
 Fare di te quello che sei (ファーレ ディ テ クェッロ ケ セイ)



JUVE! Storia di un grande amore
          (ユーヴェ! ストーリャ ディ ウン グランデ アモーレ)
Bianco che abbraccia il nero (ビアンコ ケ アッブラッチャ イル ネーロ) 
Coro che si alza davvero solo per te 
          (コロ ケ スィ アルツァ ダッヴェーロ ソロ ペル テ)

E` la JUVE! Storia di quel che sarò
          (エ ラ ユーヴェ!ストーリャ ディ クェル ケ サロ)
Quando fischia l'inizio (クァンド フィスキャ リニツィオ)
Ed inizia quel sogno che sei (エディニツィア クェル ソーニョ ケ セイ)

JUVE! Storia di un grande amore
Bianco che abbraccia il nero
Coro che si alza davvero (コロ ケ スィ アルツァ ダッヴェーロ)
Juve per sempre sarà (ユーヴェ ペル センプレ サラ)

JUVE! Storia di un grande amore
Bianco che abbraccia il nero
Coro che si alza davvero
Juve per sempre sarà

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by s_fiorenzo | 2017-05-10 14:29 | CALCIO | Comments(2)

FILM 2017

2017年に観た映画をTV、DVD etc. 含めてとりあえずリストアップ(■はイタリア映画)。
今年はおかわりを含めて旧作鑑賞にも力を入れよう♪

ワイルド・スピード ICE BREAK(The Fate of the Furious / Fast & Furious 8)
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□ ちはやふる -下の句-








d0043369_16494785.jpg□ ちはやふる -上の句-








d0043369_16472669.jpgエンド・オブ・キングダム (London Has Fallen)
















d0043369_16480585.jpg□ 007 スカイフォール (Skyfall)








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おとなの事情 (PERFETTI SCONOSCIUTI)
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キングコング:髑髏島の巨神 (KONG: SKULL ISLAND) / IMAX 3D
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トリプルX:再起動 (xXx: Return of Xander Cage)
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モアナと伝説の海 (Moana) / IMAX 3D
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d0043369_16484964.jpg□ トレインスポッティング (Trainspotting)










ナイスガイズ! (THE NICE GUYS)
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ラ・ラ・ランド(LA LA LAND) / 極上音響上映
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d0043369_16080121.jpg□ セックス・アンド・ザ・シティ (Sex and the City)








□ ドクター・ストレンジ(DOCTOR STRANGE)/ IMAX 3D
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マグニフィセント・セブン(THE MAGNIFICENT SEVEN)
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d0043369_16285423.jpg□ プラダを着た悪魔 (The Devil Wears Prada)

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素晴らしきかな、人生 (COLLATERAL BEAUTY)



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マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション (MAD MAX FURY ROAD BLACK & CHROME EDITION) / デス極上爆音上映


d0043369_21364137.jpgローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (ROGUE ONE: A STAR WARS STORY) / 極上爆音上映

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by s_fiorenzo | 2017-05-10 13:03 | FILM | Comments(0)

ティツィアーノとヴェネツィア派展

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外務省によると“「日本イタリア国交150周年」は、原則として平成28年1月1日から同年12月31日まで”らしいけど、年が明けても記念事業はまだまだあって、「ティツィアーノとヴェネツィア派展」が始まった。
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より色彩豊かで色っぽいのがヴェネツィアものだと大ざっぱに解釈してるけど、「フローラ」も「ダナエ」も素敵だったよ~。
寒いせいかなぜかガラ空きで、気に入った絵を(誰かのアタマ越しでなく)じっくりたっぷり堪能できて大満足。

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by s_fiorenzo | 2017-02-19 18:17 | ITALIA | Comments(2)

FILM 2016

2016年に観た映画をTV、DVD etc. 含めてとりあえずリストアップ(■はイタリア映画)。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (ROGUE ONE: A STAR WARS STORY) / IMAX

胸騒ぎのシチリア (A BIGGER SPLASH)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 (FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM)

この世界の片隅に

ヒッティング・ジ・エイペックス (HITTING THE APEX)

□ マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road) / 極上爆音上映

ハドソン川の奇跡 (SULLY) / IMAX

スーサイド・スクワッド (SUICIDE SQUAD) /極上爆音上映

地獄の黙示録 (APOCALYPSE NOW) /極上爆音上映

ゴーストバスターズ (GHOSTBUSTERS)

□ シン・ゴジラ /極上爆音上映

U-31

神さまの思し召し (SE DIO VUOLE)

X-MEN: アポカリプス (X-Men: Apocalypse) 

□ ジャングル・ブック (THE JUNGLE BOOK)

シン・ゴジラ

ONE PIECE FILM GOLD

シング・ストリート 未来へのうた (SING STREET)

□ インデペンデンス・デイ: リサージェンス (INDEPENDENCE DAY: RESURGENCE)

エンド・オブ・キングダム (LONDON HAS FALLEN)

□ デッドプール (DEADPOOL)

緑はよみがえる (TORNERANNO I PRATI)

■ 暗黒街 (SUBURRA)

■ 私と彼女 (IO E LEI)

■ 待つ女たち (L'ATTESA)

■ 失われた美 (BELLA E PERDUTA)

■ おれはどこへ行く? (QUO VADO?)

■ あなたたちのために (PER AMOR VOSTRO)

■ フランチェスコと呼んで―みんなの法王 (CHIAMATEMI FRANCESCO – IL PAPA DELLA GENTE)

■ 素晴らしきボッカッチョ (MARAVIGLIOSO BOCCACCIO)

■ 皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」 (LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT)
 
□ レヴェナント: 蘇えりし者 (THE REVENANT)
 
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE)

X-ミッション (POINT BREAK)

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 (SHERLOCK: THE ABOMINABLE BRIDE)

ザ・ガンマン (THE GUNMAN)

スティーブ・ジョブズ (STEVE JOBS)

ブラック・スキャンダル (BLACK MASS) 

オデッセイ (THE MARTIAN)
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by s_fiorenzo | 2016-12-30 23:19 | FILM | Comments(0)

JUVENTUS LEGENDS CHARITY MATCH(2016.11.5)

今年もまたJUVENTUS LEGENDSがやって来た♪
今回の来日メンバーは、リアルタイムで応援してきた選手が大半だし、ハーフタイムにはROGUEのにいさんたちのミニライヴもあるという “オレ得” マッチを、Juventus Club Giapponeのみなさんと一緒に楽しく観戦してきました。
結果は5-4で日本代表レジェンズの勝利という残念な結果でしたが、ぜひともリベンジマッチを等々力辺りでやりに来年も来て下さることを心よりお待ちしております。
因みに来日メンバーはこちら。個人的MOMは “おいちゃん” Di LivioとTorriccelli。おいちゃんは最早「戦術=Di Livio」の領域。
 Stefano Tacconi
 Antonio Chimenti
 Ciro Ferrara
 Zoran Mirkovic
 Dimas Teixeira
 Moreno Torricelli
 Mark Iuliano
 Christian Zenoni
 Angelo Di Livio
 Nicola Legrottaglie
 Dino Baggio
 Olivier Kapo
 Nicola Amoruso
 Fabrizio Ravanelli
 Salvatore “toto” Schillaci
 David Trezeguet
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La bandiera nostra
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北京からゲーフラ持って駆け付けたJUVEっ子
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ハーフタイム、ROGUEミニライヴ
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きもかわマスコットのジェイ、中の人はイケメン
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トレズまさかのPK失敗…
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落胆のトレズ…
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みなさんお疲れさまでした
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おいちゃん、また来てね~



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by s_fiorenzo | 2016-11-06 14:57 | CALCIO | Comments(0)

2015年映画ベスト10~上半期編

上半期編ということで、1~6月に劇場で観たロードショー公開作品から10本並べてみたよ~

1. マッドマックス 怒りのデス・ロード
2. ワイルド・スピード SKY MISSION
3. イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
4. カプチーノはお熱いうちに
5. プリデスティネーション
6. トラッシュ!-この街が輝く日まで-
7. チャッピー
8. 海街diary
9. シェフ 三ツ星フードトラック始めました
10. パリよ、永遠に
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by s_fiorenzo | 2016-01-04 18:38 | FILM | Comments(0)

LE MERAVIGLIE/夏をゆく人々

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2014年カンヌ国際映画祭グランプリ作品。
光と緑あふれるイタリア中部・トスカーナ州周辺の人里離れた土地で、昔ながらの方法で養蜂を営む一家の物語。ジェルソミーナは4人姉妹の長女で、自然との共存をめざす父ヴォルフガングの独自の教育と寵愛を受け、今や父よりもミツバチに精通している。家族は自然のリズムのなかで生活を営んできたが、夏、村にテレビ番組「ふしぎの国」のクルーが訪れ、一家がひとりの少年を預かった頃から、日々にさざなみが立ち始める――。
映画は古代エトルリアの遺跡が多い地域を舞台に、長女ジェルソミーナの視点で綴られる。彼女の外の世界に向けられてゆく、大人へと成長する心と、その変化を受け入れられない父の葛藤。『夏をゆく人々』は、ひと夏の家族それぞれの繊細な感情をすくい取り、一家の日常をこまやかに描き出している。しかしその一方で夢と現実のあわいに鮮烈なイメージを映し出した、まったく新しい、しかしどこかノスタルジックで豊饒な作品である。
」というのが公式の作品紹介なのだが…。

現在公開中のこの作品、アルバ・ロルヴァケルが出ているし、その妹のアリーチェ・ロルヴァケルの監督作品ということで期待をもってイタリア映画祭で先に観たのだけど、これもまた残念ながら私には苦手なタイプの作品だった。身近な人に左右されたり振り回される境遇の話が苦手なんだろうな、きっと。
ただ、感じ方はその時々によって変わるものだと思うから、後になって観直してみるとまた違った感じ方をするかもしれない。特にモニカ姐さん、いいんですかその役で?その衣装で!?
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Maria Alexandra Lungu: Gelsomina
Alba Rohrwacher: Angelica(母)
Sam Louwyck: Wolfgang(父)
Sabine Timoteo: Cocò(居候のおばさん)
Monica Bellucci: Milly Catena(テレビ番組司会者)

Regista : Alice Rohrwacher
2014, Italia, Svizzera, Germania 
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by s_fiorenzo | 2015-08-30 22:48 | FILM | Comments(0)

CLORO/スイミングプールの少女

何年か前までは、1本ずつ記録っぽいことを書いていたんだよねぇ…と今年のイタリア映画祭のカタログを眺めつつ、写真を眺めつつしてたら、たまには書いてみようかなというキモチになり、映画祭で観た11本のうち最初の1本をご紹介。

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ランベルト・サンフェリーチェ監督のデビュー作。
母が亡くなり、心を病んで失職した父と、小学生の弟の面倒を見ざるを得なくなった17歳の少女。ローマ近郊のオスティアでシンクロの選手を目指し有望だった彼女が、諦めきれない夢と過酷な現実に翻弄される…。
主役のジェンニを演じたサラ・セッラヨッコSara Serraioccoはきれいだし、難しい役をよく演じているのだけど、大人の身勝手さばかり目について(そうはいってもジェンニにも身勝手さはあるのだがともかく)、ちょっと苦手なストーリーだったなぁ。
水面の上の華麗さに対して激しく動く水面下が対照的なシンクロナイズド・スイミングが、強くあろうとしながら葛藤にもがくジャンニの心を象徴しているようで切ない。
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Sara Serraiocco:Jenny
Andrea Vergoni:Alfio(父)
Anatol Sassi:Fabrizio(弟)
Giorgio Colangeli:Tondino(アブルッツォの伯父さん)
Ivan Franek:Ivan(ホテルの管理人)
Lamberto Sanfelice:Regista

2015, Italia
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by s_fiorenzo | 2015-08-20 00:03 | FILM | Comments(0)

LIGABUE Mondovisione Tour In Japan (2015.2.3@CLUB PHASE)

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デビュー25周年にして、つ!い!に!! LIGAことLIGABUEが初来日を果たしてくれた!
40代、50代、60代のアーティストが世代を超えたファンに支持されてヒットチャートの上位を占めるという、日本とはちょっと違ったイタリアのポップス界において、第一線で活躍する代表的なロック系シンガー・ソングライターのひとりで、15周年の時は飛行場でやったライヴに18万人も集めてしまったり、サン・シーロだの、ローマのスタジオ・オリンピコなんかもSOLD OUTにしてしまう大スターが、あのLIGABUEがキャパ300人のCLUB PHASEでやってくれるだなんて、こんな貴重すぎるライヴを日本で、東京でやってくれるだなんて、何が何でも見逃すわけにはいかない。
簡単に例えるなら、稲葉浩志さんがライヴハウスで1日だけやってくれるみたいなもんだとでも言えば伝わるだろうか。本国のファンが知ったら相当羨ましがるか悔しがるに違いない。

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時々「客が入りきらないから前に詰めて」のアナウンスが日本語とイタリア語で入るほど、ぎゅうぎゅうのフロアは日本人とイタリア人のファンが半々くらいといったところか。ANSAの記事は約500人のファンの大半が日本人…と書いてたけど、それはさすがに盛り過ぎw。

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"I 6 samurai che aspettano il settimo per partire per Tokyo" と言っていたのが2/1の夕方、それから2日後、ステージから10mくらいの位置をキープして、ドキドキワクワクしながら待ってる。
周りからもみんなソワソワしてウキウキしてる空気が伝わってくる。
後ろに立ってるイタリア人の男の子は友だちに電話で自慢してるし。

約10分押しでLIGAとバンドメンバーが登場。“Il sale della terra”で始まり、2曲演って、はにかんだ顔で日本語でMCをしてくれた。おっさん、かわいいぞ。
その後はほとんどMCなしなんだけど、気づいたらあんまり給水しないんだよね。普段、給水どころか給酒するヴォーカリスト見慣れてるからねぇ~。あんなパワフルに歌うのに、どうなってるんだろ…

イタリアのアーティストのライヴで、客がみんな大声でフルコーラス歌って、写真やビデオ撮りまくりなのは、今までにDVDとかで観ているから驚かなかったけど、意外だったのは曲終わりにアーティストが客に言うだけでなく、アーティストに向かって「Grazie!」と叫ぶ人が多かったこと。確かに、あんなパフォーマンス観せられたらお礼言いたくなるね。

そんなこんなで、アンコールを含めて20曲、約2時間をもうちょっとで手が届くくらいの距離で堪能したLIGABUEは本当にすばらしかった。ベテランが精力的に活動して、それが幅広い世代に受け入れられるイタリア音楽界の成熟した文化が改めて素敵だと思った。
が、残念だったのは物販がなかったこと。『MONDOVISIONE』のCDとツアーTシャツ買って、出待ちしてサインもらおうとペンの用意までして行ったのに。
スタッフが足りないなら昔とったなんちゃらでお手伝いしましたのに(ライヴは観せてね)。

ファンとしては今回のライヴは、内容はもちろん、念願の初来日公演を、“あのLIGAがライヴハウスで”というプレミア付きで楽しめて大満足だったけど、LIGAサイド、主催者サイドではどうだったのか非常に気になるところ。
願わくはLIGAの感触的にも、興行的にも「合格」であって、また来日公演を企画して欲しいな~。日本人のファンもみんな曲知ってて、楽しそうに一緒に歌ってるのステージから見えたでしょ?
ついでにアーティスト仲間にも「日本で演るの、なかなかいいよ」って勧めてくれないかしら…。

そうそう、もうひとつ意外ネタがあったんだった。全編終わって撤収作業にかかったスタッフが、まずセトリを全部剥がして前の方に残ってる客に配ってくれてた。運良く手にした方が、みんなに見えるようにしてくださったからやさしさのおすそ分け。

1. IL SALE DELLA TERRA
2. I RAGAZZI SONO IN GIRO

parlato

3. HO MESSO VIA
4. ERI BELLISSIMA
5. QUELLA CHE NON SEI
6. TI SENTO
7. UNA VITA DA MEDIANO
8. IL MURO DEL SUONO
9. MARLON BRANDO E` SEMPRE LUI
10. SOGNI DI ROCK'N'ROLL
11. TU SEI LEI
12. VIVO MORTO O X
13. URLANDO CONTRO IL CIELO
14. VIVA
15. CERTE NOTTI
16. BALLIAMO SUL MONDO
17. TRA PALCO E REALTA`

BIS
18. QUESTA E` LA MIA VITA
19. PICCOLA STELLA SENZA CIELO

Presentazione Band + parlato
20. CON LA SCUSA DEL R'N'R

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by s_fiorenzo | 2015-02-06 01:30 | MUSICA | Comments(2)