<   2011年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

TRICK OR TREAT!

d0043369_1205522.jpg
用賀のキャンディ屋さんTIK TOKのキャンディ。
手作りキャンディといえばPAPABUBBLEが有名だけど、ここのも負けてないぞ。ちっちゃいのにしっかりフレーバーが効いてておいしー♪
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-31 01:30 | MANGIARE | Comments(4)

共鳴

d0043369_163061.jpg
偶然と縁が絡み合ったおかげで急遽2年5か月ぶりにOちゃんに会いに行き、人の情熱と努力がほかの人たちの心を震わす瞬間を体感してきました。

そして、Oちゃんからの「人間は自信を持ち、心の軸が定まると、『やる気』という気持ちが湧いてくるもの」というメッセージがうれしくて、そして励まされた。
自由な風に吹かれてwonderful worldを上を向いて歩かなくちゃね。うん。
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-30 01:19 | MUSICA | Comments(0)

VANILLA BEANS

「今月、誕生日だったよねー?」の一言で開催された誕生日会にかこつけた飲み会、「一応主役の好きな店にしてあげる」というありがたいお言葉をいただいたのでVanilla Beansに集まり、
d0043369_21534763.jpg
白ワインベースのサングリア(めちゃおいしい!)で乾杯からのぎんなん~季節の野菜マリネ~アンチョビポテト~マグロとアボカドの和風サラダ(2回頼んだ!)~赤ワインのサングリア~ゴルゴンゾーラとはちみつのフォカッチャ~ローズマリーチキン・バルサミコソース~自家製水ぎょうざ~和栗のタルト~杏仁豆腐ジャスミンシロップと下戸なりに飲みまくりーの食べまくりしゃべりまくり。おいしかったし、何より楽しかった~!
d0043369_21542224.jpg

Nにゃん、Mにゃん、ありがと~!来月はMにゃんの誕生日会、どこ行く?
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-29 00:30 | MANGIARE | Comments(4)

三茶de大道芸2011

去年もおととしも楽しくて、すっかり毎年10月のおたのしみとなっている三茶de大道芸

いろいろ見たいアーティストがいるんだけど、一番のお目当ては“たっぷんたっぷんのハダカですんごい芸を披露するちっこいフランス人のじーさん”…じゃなくてシルク・バロックの座長クリスティアン・タゲ(Christian Taguet)さん。今年は若き日本人ジャグラー;たっくんこと鈴木拓矢さんとのコラボレーション。

ウォーミングアップをしようとしていると小さな子供が参加したり、
d0043369_0315695.jpg

タゲさんが小学生相手に気合を入れてみたり
d0043369_0323936.jpg

と、始まる前から既に楽しい雰囲気が漂ってる。

タゲさんのサックスに合わせてたっくんがいろんなものをジャグリング、ボールはどんどん増えていき、最後は7個までいったかな。途中でわざと1個落としたのを子供に投げさせて技を続けたり、すごい!
d0043369_033330.jpg


そしてショーをやるのはたっくんだけじゃない。ショーに参加するのも子供だけじゃない。
「せくすぃーだんすヲヤルヨ」とタゲさんがまずタイを外し、それを○トリップ劇場よろしく振り回す係に私を指名!
d0043369_0441622.jpg

そしてシャツを脱ぎ別の人に。さらにズボンを脱いで別の人に。
最初に指名された時はその後何をさせられるかとドキドキしたけど、ただブンブン振り回していればOKだったからよかった。というよりその後の人は同じ振り回すだけでもビミョーなものが渡されたから「タイでよかった~」と心底ホッとした。

ぱんつと靴下だけになったタゲさん、おもむろにぱんつに手をかけて脱ぎ始め、脱いだぱんつを観客に渡し、そしてまた脱ぐ!!ぱんつを渡されて振り回さないお客はタゲさんに怒られる!!!
あぁ、本当にタイでよかった。
d0043369_045464.jpg


で、(おそらく)ぱんいちになったタゲさんは、松明&オイルしぶきで迫力のジャグリングを披露してくれました。火柱が上がるところの写真が撮れなかったのが残念!
d0043369_0454660.jpg

d0043369_0461659.jpg

d0043369_0464679.jpg


その他、三軒茶屋駅近辺のいくつかの会場で、幼児に襲い掛かるなぞの生き物や、
d0043369_051218.jpg

タバコを吸う首なしデュラハンとかいろんなパフォーマンスに出くわします。
d0043369_0515483.jpg

演者さんもお客さんもみんなにこにこの楽しいイベント、機会があったらぜひ!
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-27 00:56 | DIARIO | Comments(0)

さんまのコンフィ

d0043369_21255793.jpg
ついったーのフォロワーさんのフォロワーさんからおいしそうなメニューを教えていただいたので、早速挑戦。下処理してないお魚を買ったのは久しぶり~。

d0043369_21261085.jpg
ぶつ切りというか輪切りにして内臓を抜き、塩こしょうして耐熱皿に並べてオリーブオイルで浸して、100℃のオーブンに2時間入れておくだけ。元レシピにはなかったけど、冷蔵庫にあったドライトマトとにんにく、ローズマリー、ローリエも一緒に入れておいた。
せっかくだからオリーブオイルはS城I井でちょっといいのをフンパツした。

d0043369_21262657.jpg
2時間後のお姿。骨まで柔らかくなっていて残すところなし。日持ちもする。超おいしい!
ごちそうさまでした~♪

レシピは別室にあげておきます。
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-24 23:55 | CUCINARE | Comments(2)

FAST FIVE:ワイルド・スピードMEGA MAX

d0043369_13253551.jpg
切ない映画を観たあとは、スカッとする系を観ないとね。

ドム(ヴィン・ディーゼル)を乗せた護送車をブライアン(ポール・ウォーカー)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)らの車が取り囲んで終わった前作:FAST&FURIOUS/ワイルド・スピードMAXのラストシーンからそのまま流れ込むシリーズ5作目は、リオ・デ・ジャネイロのスラムに逃げ込んだ彼らが、逃走資金を稼ぐための簡単なお仕事をきっかけにリオの黒幕と対決し、彼から1億ドルいただこうということになる壮大なお話。

d0043369_13301633.jpg黒幕側の若頭Ziziが登場した瞬間、顔は似ていないのにヘアスタイルと髭が醸し出す雰囲気から「あ、ぺぺたん!」と思ってしまい、そこからは若頭がシモーネ・ペペにしか見えない…。

お約束のかっこよくて大爆笑のカーアクションはもちろんたっぷり、「3」以降登場するお気に入りキャラクターのハン・ルー(サン・カン)の出番も増え、「4」で登場したかわいいジゼル(ガル・ガドット)といい感じになって個人的にも大満足。あぁ、すっきりした♪ ますます「6」が楽しみだ~。
d0043369_13312764.jpg




Dominic Toretto:Vin Diesel
Brian O'Conner:Paul Walker
Mia Toretto:Jordana Brewster
Vince:Matt Schulze
Han Seoul-Oh:Sung Kang
Gisele Yashar:Gal Gadot

Luke Hobbs:Dwayne Johnson
Elena Neves:Elsa Pataky

Zizi:Michael Irby
Hernan Reyes:Joaquim de Almeida

Directer:Justin Lin
2011,USA
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-21 22:00 | FILM | Comments(0)

GATTACA:ガタカ

d0043369_21432866.jpg
DNA繰作によって優秀な遺伝子を持つ“適正者”が実質支配し、自然な妊娠や出産で生まれ何らかの“欠陥”ある人間が“不適正者”として最下層に生きる『そう遠くない未来』の世界で、不適正者として生まれたヴィンセント(イーサン・ホーク)。
学校にも受け入れてもらえない思わぬ子育ての苦労に両親は第2子を万全の遺伝子対策で授かる。その子の人工授精の着床を伝える何気ないシーンのようで黒人医師に「肌も白いですよ」と残酷なセリフを言わせるシナリオといい、近未来の話のはずなのに登場人物の衣装や車が妙にクラシカルなのはそう遠くない過去に同じような世界が存在したと伝えたいのか。

宇宙飛行士に憧れるヴィンセントはブローカーの手を借りて、半身不随の“元”エリート、ジェローム(ジュード・ロウ)のIDと生体データを手に入れて彼に成りすます。念願の宇宙飛行士になり、遂にあと1週間でタイタンへ出発という時に事件が起こり、“不適正者”ヴィンセントのまつ毛が現場に落ちていたことから正体発覚のピンチが迫る...

適正者ではあるが心臓疾患があるため自分の夢の限界を感じている恋人アイリーン(ユマ・サーマン)や、刑事となって自分を追っていた弟のアントンに自分の想いを叫ぶヴィンセントの表情がたまらなく痛くて熱くて涙が止まらなかった。
より確実な人生を約束されている世界のはずなのに、それだけに頼った世界は逆にとても儚くて、SFというよりは「運命」に左右されそうな人生を「意志」の力でどう道を開いていくのかを考えさせる物語だった。
結局、ヴィンセントは逃げ切り、ジェロームも同時に別の旅立ちを選び、出発直前にもう一度ピンチがヴィンセントに訪れるのだが、そこにもまたあるすてきな「意志」があってヴィンセントは旅立っていく。
「絶望」だとか「苦悩」だとか「限界」を越えようとする「渇望」を見せてくれる、映像も音楽も登場人物もすべてが美しくて哀しい作品でした。


Vincent:Ehtan Hawke
Irene:Uma Thurman
Jerome:Jude Law
Anton:Loren Dean
Lamer(doctor):Xander Berkeley

Director : Andrew Niccol
Music : Michael Nyman

1997, USA
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-19 22:00 | FILM | Comments(0)

らびたえ不動産 第7弾

たまに新聞と一緒に家に届く「誰がこんなん買えるんだ?」的物件をご紹介するのがこのシリーズであって、私は別に不動産業の人ではありませんよ。

今回ご紹介するのは鉄筋コンクリート造、地下1階地上2階の一戸建て、なんだか強そうな感じがする築19年の物件です。
ウリは床と浴槽に伊豆青石という青い石(どんな石?)を使っている、ミストサウナ室がある、あと中庭・坪庭・2つのルーフガーデンとおうちにいながらにして楽しめる景観だそうです。
では間取り図を見てみましょう。

d0043369_21104956.jpg

地下の洋室22.5畳、ここで観戦会やったら早朝に「GOOOOOOOOOOL!」って好きなだけ叫べるね。ワインセラーもありますよ。
そして1階、キッチンのくせに16.3帖、リビング・ダイニングが53.7帖ってなんですか?インザーギ兄弟が大喜びで室内サッカーに興じそうですね。
2階に上がりましょう。2つの洋室が16.4帖に15.9帖、53.7と入力したあとには「ちっちゃいな」と勘違いしてしまいますがうちのリビングより全然広いです。
お!4畳半の和室発見。やっと庶民にも理解できる広さですね。でもね、よぉく見ると右上の浴室の広さとほぼ同じなんですよ。4畳半の畳の部屋は想像できても4畳半のお風呂場が想像つきませんね。がっかりです。

さて、気になるお値段です。
土地面積391.5㎡、建物面積330㎡のこの物件、にーきゅっぱ:298,000,000円でございます。因みに最初にチラシが入ったのは先月半ば、その後この物件に関するチラシは入ってきてません。売れたのね…
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-16 21:20 | IMMOBILE | Comments(3)

I FUOCHI ARTIFICIALE:2011年第33回足立の花火

企画中の某下町高校クラス会会場の下見と称した飲み会の日程を決めたら、ちょうどその日に季節外れの花火大会があるっていうじゃない。
じゃ、飲みも!花火も!というわけでさっさと会場を決め、北千住へとくりだしたのでした。

まだ早いだろうとまず1軒寄り、じもてぃが案内する路地を抜け、有名なお風呂には寄らず、この辺がいいよと土手を上るとまさに打ち上げ会場正面!さすがじもてぃの野生の勘、すばらすぃ!!Bravissimo!
d0043369_23453861.jpg
大人になったクラスメイトが並んで花火見上げてる…と思うとなんだかおかしかったけど、本当にきれいだったなぁ。来られてうれしかったよ。

花火のあとはウワサの「ガーナ人パブ」にも連れて行ってもらいました。何のことはない、オーナーがガーナ人という普通のショット・バーで、ここでしばらく飲んでしゃべった後、さらに北千住の奥ってこんな風になってるのか~(その割には閉店早い)というディープな路地を彷徨いながら夜は更けていくのでした…。
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-10 23:48 | DIARIO | Comments(2)

MOTLEY CRUE 30th Anniversary Japan Tour 2011@ZEPP TOKYO(2011.10.4)

d0043369_12455980.jpg
5分押しと意外に早く始まったライヴのオープニングは『WILD SIDE』、長年着メロにも愛用していた大好きなイントロでいきなりテンション上がりまくり。途中ギターのMickがとベースのNikkiが合わなくてぐだぐだになってしまったけど、目の前で4人の不良なおっさんたちが演奏して歌っているだけでもう十分、そんなことくらいどうでもいい。

MOTLEYのライヴといえばTommyの回転ドラムセットというわけで、もちろん今回も回ります。名付けて「360°Roller Coaster」。
ドラムセットの周りにレールが円形に作ってあって、ドラムソロを繰り広げるTommyを乗せたまま右へ90度、左へ90度、そして1周を繰り返すさまは、これを見に来たといっても過言ではないくせに、あまりのおばかな発想に大笑いしてしまった。東京公演初日に誕生日を迎えて49才(?)になったTommy、大好きだよ。いくつになっても逆さ吊りで叩いてください。(リンクは音が出ます)

F***だのB****だのMother f****だのを連発した軽妙なMCを挟みながら一気にたたみかける15曲90分のショーは、観たり聴いたりを楽しむライヴというより、一緒に大騒ぎするパーティーみたいで本当に楽しかった。
開場前から何度も「演出で客席中ほどから前は“塗料の入った水”がかかることがある」とアナウンスしていた割には何も起こらないな…と思っていたら、全曲終わって、メンバーがステージ前に出てきて、スクリーンには「30Yearsなんちゃら」と30周年の感謝メッセージが流れ、「うおぉぉぉ!」と盛り上がった客席へメンバー全員が大きなバケツに入った真っ赤な液体を容赦なくぶちまけた!やるなぁ、さすがMOTLEY...!最終日にはTommyとNikkiがダイブしたらしいぞ。
完全燃焼してへろへろになって帰る駅への道で見かけたロックな両親に連れられた小学生くらいの男の子が『Live Wire』歌っててかわいかったな。少年にも楽しかったんだろうな♪


1. Wild Side
2. Saints Of Los Angeles
3. Live Wire
4. Shout At The Devil ['97 Style]
5. Same Ol' Situation (S.O.S.)
6. Primal Scream
7. Home Sweet Home
8. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
 - Tommy Lee Solo -
 - Mick Mars Solo -
9. Looks That Kill
10. Dr. Feelgood
11. Too Young To Fall In Love
12. Too Fast For Love
13. Girls, Girls, Girls
14. Smokin' In The Boys Room
15. Kickstart My Heart

*セットリストはこちらから
[PR]
by s_fiorenzo | 2011-10-07 12:53 | MUSICA | Comments(4)