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西友にとりあえず行けや

♪西友ニトリあえずIKEA(3回くりかえす)

ってすごいCMだな~
こういうの、嫌いじゃないぞ。
新生活のうた」ね。
二個球にもほしいな、24h営業の西友。
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by s_fiorenzo | 2010-02-28 18:29 | DIARIO | Comments(6)

俺と一緒に燃えてみるか?

…なぁんてコンビニで声かけられたら買っちゃうよね~016.gif
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by s_fiorenzo | 2010-02-27 22:19 | MANGIARE | Comments(2)

JUNGAPOP@@SHOW BOAT(2010.2.25)

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ベビキンのロコモコで腹ごしらえして、エコと愛の伝道士JUNGAPOPのライヴに行ってきました。(コの字に縦棒足してね。ecoのわけないから!)
いや、楽しかった~♪
どえすのギタリスト☠に促されて叫んできましたよ「とってもaccaがしたい♡」って(笑)
プロ中のプロがやる笑えるバンドって本当に楽しい。演奏はかっこいいのに大笑い。
MEN'S 5を思い出すなう(5月にライヴあるじゃない!)。
“きゃばくら高円寺”を舞台に繰り広げられる寸劇にも爆笑。
なうにはまってるジュニアさん、芸達者過ぎなう。さすが元・伊人じゃないじゃない♪
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by s_fiorenzo | 2010-02-27 22:10 | MUSICA | Comments(0)

初めてのさいとら

ある日のイタ語道場。
事前に配られた資料の「この部分、訳は提出しなくてもいいから理解しておくように」と指定された箇所の内容をみんなで確認したあとのことでした。
「続きは私が言いますから聞いていてください」と師匠がもうワンブロック読み進め、「次の部分はさいとらしましょう」
“さいとらってなに?”とお隣さんと顔を見合わせていると「じゃ、やってみてください」とよりにもよって私にご指名が…ぅぅぅ…

6行ほどの文を “知ってる単語がほとんどないし…” とぴよぴよしながらとりあえず音読し、叱られあきれられ励まされながら語順に単語を調べていく。ひと区切りのところで「今までのところをスムーズな文章に直して」と言われた時にはさっき選んだ単語の意味を忘れ…を繰り返しながらどうにか訳文を完成させる。その間、たぶん10分はかかっていないと思うんだけど、やっている間はなんだか永遠に終わらないような気がしたな。
はぁぁぁ…この日は指名の順番が来ない日だったのに…あまりの消耗っぷりに脳みそがシューシュー音をたて、後半の稽古で何をやったか覚えてないし。

謎のコトバ “さいとら” はsight translationの略で、要は見た順にどんどん訳していく訓練だそうです。そんなレベル、まだまだ遥か彼方だし…最近、道場に慣れてきて油断してたとこに背負い投げ10本もらった感じ。
なのに次回はトップで指名の順番来るし…ふぅぅぅ、がんばろ!
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by s_fiorenzo | 2010-02-27 00:15 | ITALIA | Comments(2)

ケーク・サレ-フランスで覚えたお惣菜ケーキ/八田真樹(文化出版局)

d0043369_22354523.jpg食べたことがないばっかりに、作ったはいいが “正解” がわからないまま「これはこれでおいしい」と納得したおフランスの食べ物 “ケーク・サレ”。
これのレシピばかりまとめた本を図書館で借りたので、いつものような「あれ?ま、いいか」ではなく、本に書いてある通りに作ってみた。

中に入れるチーズも “お徳用ピザチーズミックス” ではなく○治屋で本に書いてあったとおり “グリュイエールチーズ” を買い求め、何年ごぶさた?のチーズおろしを引っ張り出してきて細かくし、すべての分量もきっちり量って手順も守って出来上がったものがこれ。
型もミニパウンド型を使ったから前回のように平べったくはならず、パウンドケーキみたいな大きな卵焼き♪
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前回作ったものもほぼ正解に近いことが判明してスッキリ。ちなみに今回の具はほうれん草・玉ねぎ・ベーコン。
簡単で見栄えがして冷凍保存できて腹持ちがいいなんてすてきと思う方はこちら参照
今回の配合はこっち
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by s_fiorenzo | 2010-02-24 23:06 | CUCINARE | Comments(4)

くまとぬくぬく

冬のセールというと、年明けとともにコートとかブーツとか大物をお得にゲットして残りの冬を楽しむのが正しい使い方かと思います。が、この冬は特別欲しい服が見当たらなかったのとお財布の都合でいつになく物欲アドレナリンが出なかった。そんな中での戦利品(?)がこの3品とおまけ。
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パソコンが置いてある部屋の寒さ対策セット。
どんだけくま好きやねんじゃなくて、うさぎとかぶたとかもあったけどくまが一番暖かそうな気がしたのと、壊れたヒーターを買い換えるよりいいかなと。フリースのひざかけ毛布と、白い方のくまは赤いものが覗いているところがポケットになっていて、使い捨てカイロが入れられるようになっている腰巻きと肩掛け。じんわり暖かくて、腰痛もち、肩こりもちの身にはうれしいわぁ。

d0043369_16565275.jpgで、おまけはこれ、期間限定白いティムタム。○ラザで値段が下がってた♪
ホワイト○○ータをまとめて食べたみたいな濃厚な味わいのキケンな誘惑。2箱買っとけばよかった;P
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by s_fiorenzo | 2010-02-21 17:05 | DIARIO | Comments(0)

丸パン

賞味期限が切れた赤サフ(ドライイースト)がまだ生きていることを確認したら安心しちゃって、あれから3ヶ月たちました。

家で全然捏ねてないし、月1回のパン教室も12、1月とお休みしてしまったので、来週のレッスン前にちょっと復習兼ウォーミングアップをしようと久しぶりに捏ね板を取り出して真面目に捏ねて、真面目にオーブンで焼いてみました。
初心に帰って混ぜ物のないシンプルな丸パンちゃん。
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5ヶ月オーバーの赤サフ、味も変わってないしちゃんと生きてます。冷蔵庫のチルドルームに入れてあるから仮死状態でキープしているわけだけど、すごい生命力。どこまでいけるか試してみたい…
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by s_fiorenzo | 2010-02-20 21:25 | PANE | Comments(4)

森松是@STORMY MONDAY(2010.2.18)

d0043369_15011.jpg3ヶ月ぶりの松是ちゃん、いや~この間長かった。
“松川純一郎・芸能生活25周年記念5DAYS”の最後を飾る松是ちゃんは空飛ぶ円盤に弟が乗っちゃう森園勝敏さんを加えて『森松是』だけど、そのうち『是』ちゃんは亜美さんのリハ終わりで参加のため前半は『森松』、第2部途中から『森松是』に。

「すっげぇ練習したけど曲順決めてない」とか「次、何やろうか」「難しいのから先に片付けよう」とか「そもそも音量決めてない」とか言いながら、いつも以上に大人っぽく、よりブルースな感じで、よりゆるゆるで和やかなステージを楽しませていただきました。
演ってる人たちが楽しいステージって本当に観ていて楽しい♪

当日は森園さんがお誕生日で、ステージにケーキが運ばれ、森園さん自らが弾く『HAPPY BIRTHDAY』に合わせてみんなが歌うというプチイベントつき。客席にいらしたメンバーのお知り合いの方も同じくお誕生日ということだったけど代表で森園さんがロウソクの火を吹き消すと思いきや、5本あるのを1本1本ゆっくり、それも1本おきに3本消したところで「残りは彼にやってもらいましょう」って。演奏だけでなくお人柄にもファンになってしまいました。
で、今日19日は松川さんのお誕生日。こちらもおめでとうございます♪

いつも撮る入口の写真、今回は何枚撮っても「是」の字が光って薄くなっちゃった。この看板が出番に比例して濃淡がつくとは思わなかった…。次回は1曲目から弾きまくってくださいね~
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by s_fiorenzo | 2010-02-20 01:10 | MUSICA | Comments(0)

僕は、殺す/ジョルジョ・ファレッティ 著、中田文,村上圭輔 訳(文春文庫)

d0043369_18242215.jpg久しぶりにどんどん先に進みたくなるミステリーを読みました。
原題は『Io uccido』、イタリアの作品です。
モンテカルロを舞台に起こる猟奇的な連続殺人事件。人気ラジオ番組にかかる犯行予告電話と犯行のヒントとして与えられる音楽、犯人を追うモナコ警察の刑事と彼の親友で休職中のFBI捜査官(主人公・イタリア系)、そこに米軍の大物まで加わって…。
舞台や各登場人物の設定が細かくて入り込みやすいのですが、殺害後が残虐というか凄惨なのでそこは要注意、いっそうショックが大きくなる効果てきめんです。映画化が決まっているそうでF1中継で見慣れた風景の中を走り回るさまは楽しみだけど、犯行の描写は映像化できるのだろうか。というかできてもそこは見たくないかも…。
ただ残念なことに主人公の再生のきっかけや犯人が狂気に走る裏づけが物足りなくて読後感が残るかというとそうでもないのだけれど、読んでいる間はひたすら先が知りたくて面白いことは間違いなし。まさにハリウッド映画みたい。

著者、Giorgio Faletti(ジョルジョ・ファレッティ)はもともとはコメディアン、そして音楽の世界でも活躍し、小説家としては本作がデビュー作にして400万部を越える大ヒット、昨年までに5作を発表している。
この作品が日本でヒットした感じはないけど、2作目以降もぜひ読みたいです。日本語訳で。
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あ、wikiみたらJUVEのファンって書いてある。いい人じゃん♪
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by s_fiorenzo | 2010-02-13 18:39 | BIBLIOTECA | Comments(0)

RUCOLA:ルッコラ改めルーコラ

先日購入した大量のルーコラtopotopiさんのアドバイスにしたがって炒めてみました。
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洗いながら中の方の小さくて柔らかい葉を1本つまみ食いしたところ、これがルーコラかと思うほどの強烈な辛味と苦味!大のルーコラ好きを自負する私でも、これを何枚も生食したら絶対ルッコラ嫌いになるかもと思うほど。
あまりに辛かったので唐辛子は省略して、うす塩タイプのランチョンミートを加えて炒めたら立派なメインのおかずになりました。加熱時間は短くしたつもりだったのに思った以上に嵩が減ってしまってちょっと残念だったけど、程よく辛味も苦味も抜けておいしかった♪ また買い出しに行かねばっ!
レシピというほどのものではなく分量の目安はいつものように別室に。

なんでルッコラじゃなくてルーコラにわざわざ改めたかというと、うちのイタ語道場の師匠、イタ語のカタカナ表記にも~のすごく厳しいんですわ。
『イタリア語の発音に近い表記を普及させる運動』というのがあって(うそ)、rucolaをルッコラと書いたことがばれると「なんで小さい“ッ”を入れる?どこにcが二つある?それとも新しい植物?」と激しく追及されるのは間違いない(これはホント)
この運動はなかなか面白いエピソードもあるので、もう少し私の間違いが減ったら書こうかな ;P
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by s_fiorenzo | 2010-02-11 16:56 | CUCINARE | Comments(6)