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ミルキーはナマの味♪

ショップ限定品、生ミルキー
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ケーキと並んで売ってます。10個660円。
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もったいないから噛んじゃダメ。とろけるよ~♪
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by s_fiorenzo | 2009-08-29 18:20 | MANGIARE | Comments(12)

ケーク・サレ

ケーク・サレってご存知ですか?
おフランスの食べ物で「塩ケーキ」、ケーキのようなルックスの焼き物だけど塩味らしいです。
たまたま本屋さんで見かけたレシピ本がきれいで気になったのですが、調べてみるとTVで取り上げられたり、専門店があったりして何だか流行ってるみたいです。(もしくは流行ってたのか、これから流行るのか…?)

材料を混ぜて焼くだけなので、ネットで見つけたレシピを参考に試作してみました。
が、パウンドケーキ型に流し入れて焼かなきゃいけないのに、タネができた時点でパウンド型はパン焼きに使用中。仕方がないから食パン型で焼きました。
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材料の分量に対して底面積が広いから高さが出なかったと思いたいですが、何しろホンモノを見たことも食べたこともないので、こんなもんなんだか失敗なんだかさっぱりわかりません。
写真の食べ物の味はおいしかったし、おつまみにも軽食にもなりそうだけど、正解がわかりません。
ってことでフランス行きを検討中(笑)

そうそう、ベーキングパウダーを買いに行って驚いたことが。
何種類か並んでいる中でひとつだけ “アルミニウム不使用” と明記されたものを発見。ベーキングパウダーにアルミニウム入ってたなんて知らなかった~!入ってると入ってないでどう違うかはわからないけど、何となく “不使用” を買っちゃった…。
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by s_fiorenzo | 2009-08-29 01:03 | CUCINARE | Comments(4)

おまけ

昨日のGENKI SESSIONの時にもらってきたフライヤー。
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興味津々…。
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by s_fiorenzo | 2009-08-27 00:14 | MUSICA | Comments(0)

GENKI SESSION 2009~夏休みだヨ!全員集合~@LIQUIDROOM(2009.8.25)

はい、あれからまた1年たちました。
今年も日本の夏、GENKIの夏がやってきた!!
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いつものように最初4曲は「ジャズスポット・リキッドルームへようこそ」、そこから先はいつものように爆音ライヴとゆるいMC。
でもどうやらMCのせいでライヴが4時間越えることに気がついたらしく「話したいことはいっぱいあるけど、今日はあんまりしゃべらない」ということで“スキスキソング”の前で22:35とサクサクの進行でした。
途中「すいませ~ん、ワインか日本酒あったら持ってきてくださ~い♪ あ、瓶のままでいいです」発言はあったけど。

今回はクリスマスのお楽しみにとっておくのか “V” の曲はなし、そのかわり “Whole Lotta Love” もちろんテルミン付き、それも令文さんがやるんじゃなくて「これがやりたかった♪」元基が演奏。

アンコールではNOIZのベーシストだった川上シゲさんが登場して、本編でもやったけどもう一度「いつものように」を披露。毎年気になるんだけどワンコーラス目のラストは「人押しのけ走らなくちゃ 間に合わないぜ~」だから。
NOIZ時代のエピソードをいろいろ話してくれたけど、屋根裏でのライヴのあとでネズミが耳から血を流して死んでいたのはギターの春日さんのせいだと言い張ってました。それにしても加入のきっかけがPLAYERのメンバー募集コーナーだったとは思わなかった…。

そのほか難波さんがやってるCMもマーシャル直結でやってくれたし、楽しかったなぁ~。
で、名残惜しい最後はおなじみ “スキスキソング”。4小節あたり8回も好きと言ってくれたあげくあのシャウトで「あっこちゃん、あっこちゃん 好き好き~」だもんね♪
今年はもう1回元基のライヴがあると思うとうれしすぎるっ!


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by s_fiorenzo | 2009-08-26 22:37 | MUSICA | Comments(12)

等身大?

海のそばにガンダムなら、川のそばにはラスカルだっ! *8月23日で終了
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by s_fiorenzo | 2009-08-26 20:44 | DIARIO | Comments(2)

I FUOCHI ARTIFICIALE:2009年度たまがわ花火大会

去年は花火大会の日に出かけていたから2年ぶり。
今年は前回(2007年)とカメラを換えてみた。
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多摩川は尺玉も上がるんだよ♪
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by s_fiorenzo | 2009-08-23 22:58 | DIARIO | Comments(4)

松是くん&西野やすし=西松是@STORMY MONDAY(2009.8.21)

d0043369_2327859.jpg今月もあってうれしい松是くん。
第2部にゲストをお招きするからと短めのMCでサクサク進む。

松是くんライヴに行くといつも感じるのは、1曲目で体の中の充電池に残った澱のようなものがじわ~っと放電されて、2曲目で空っぽになって無の状態になったのを味わって、そして3曲目以降急速に充電が始まってグーンとメーターが上がっていく感覚。りかりか効果バツグンの楽しい夜。
ヘンな粉よりよっぽど効くのに。安全で安いし。でも依存性はあるな(笑)

さて第2部はフロントにギタリストが3人並んで、三者三様の “うできん” 堪能ライヴ♪
3人目のうできん ゲストとして西野やすしさんが加わってバンド名は "西松是" にチェンジ。どっかの駅名みたい。
とってもブルージーな方なんだけど、びっくりしたのはスラップ炸裂ギターだったこと。あれだけ叩きまくる方は初めて見ました~。かっこいい!!
だもんで、右手の関節のとこに傷があったから「裏拳でも叩いてみたのかしらん…」と思いながら見ていたんですが、その後のMCで西野さんは空手やボクシングも本格的になさっていることが判明、納得したのでした。

休憩時間にレコーディング時におけるアレンジとミュージシャンの「引き出し」についてお話をした後で観る第2部で思ったのは、松是くんを筆頭にベテランミュージシャンのセッション的なライヴにはまるのは、それぞれが引き出しの中に隠しているヒミツの宝物を臨機応変に披露してくれるのがスリリングで楽しいからだということ。
特に数小節ずつソロを回して行く時なんかに、百戦錬磨のおにーさま達が「見て~」とお気に入りのおもちゃをひとつずつ走って部屋から持ってくる子供と同じようなにこにこ顔なのを見ていてhappyになるからなんだろうね。

さ、来週は年に1度のお楽しみのGENKI SESSION♪
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by s_fiorenzo | 2009-08-22 23:36 | MUSICA | Comments(0)

NARUTO-ナルト- 疾風伝~火の意志を継ぐ者

夏の恒例行事 "へっぽこ1号の誕生日プレゼントとして1号・2号をまとめて映画に連れて行く" 、今年も無事にとり行われました。ポケモンからはついに解放され、今年はイタリアでも大人気のNARUTOだってばよ~。
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*写真はYahoo!映画より

読み返してみるとアンパンマンからポケモンになったのは6歳の時、そんな1号も12歳。来年は中学校に行く気満々です。
コミックもTV版も見たことがないので何にも予備知識なしで行ったのですがそれなりに面白く、2号が忍者になりたがるのもわかります。


2009、日本
監督:むらた雅彦

うずまき ナルト
はたけ カカシ
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by s_fiorenzo | 2009-08-16 15:22 | FILM | Comments(2)

老猫の知恵

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実家での集まりに、久しぶりに "へっぽこ家" の長老:ちびも参加してました。
14歳(?)くらいの老婆なので滞在中ほとんど寝てますが、そうは言っても "家の中で一番涼しくかつエアコンの風が直撃しない所" をちゃんとセレクトするんですわ。彼女のベストポジションはダイニングテーブルの下か、玄関前の廊下。
お気に入りの場所をキープすると、たとえこんなことになってても動じません。大人の余裕です。










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by s_fiorenzo | 2009-08-15 22:53 | DIARIO | Comments(2)

CENTOCHIODI:ポー川のひかり

d0043369_1233664.jpgイタリア映画界の巨匠Ermanno Olmi監督の生涯最後の劇映画(監督はまだお元気です)という触れ込みだが、Olmi監督の映画を観るのは初めてだし、むしろ“ポー川好き”として公開を楽しみに待っていた映画「ポー川のひかり」

岩波ホールでの単館上映で、平日の初回に行ってみた。上映30分前にチケット売り場に着くとすでにかなりの長さの列、平均年齢高め。切符を買った人を見ると、一般料金のピンクのチケットを持った人は皆無、全員グリーンのシニア料金チケットを持っていらっしゃる。そんな中で一般料金払うのってなんだかすごくお損な感じ…。その時間に行っても最前列しか空いていませんでした。後ろの人ごめんね、座高たかくて。

夏休みに入ったばかりのボローニャ大学図書館、古文書の部屋。キリストさんの磔刑に使われたような太い釘が無残にも打ち込まれ床に散らばる美しく装丁された貴重な古文書の数々…。怒りを覚えるほどしょうもない本でも捨てるとなると躊躇するような本好きには心が痛むシーンから物語は始まる。

謎解きサスペンス風のオープニングだが、犯人はいきなり明かされる。国際的にも評価され、学生の人気も高く、将来を嘱望された哲学科の若きイケメン教授。乗ってる車はBMWのカブリオレ。女子学生にも手を出す。哲学の教授からイメージする姿とは違うチャラ男。
どうも“本、特に神の言葉に支配された”今までの自分に嫌気がさして、自分探しの旅に出ちゃったみたい。ポー川の河原に降り立って、車のキーも財布もジャケットも水の中に投げ捨てるがクレジットカードと現金はちゃんと抜いてある。河原に廃屋を見つけて、論文を燃やして暖を取り、そこに暮らすことにする。教授が旅に出て、廃屋で夜を明かすまで台詞はほとんどない。聞こえてくるのは2席隣のおじさんの大きないびき。隣だったら鼻つまんでやるのに…。
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教授は近隣の人々からキリストさんと呼ばれ、差し入れを始めとして日々の生活の手助けを受け、逆に彼の言葉が人々の心を癒す…って気がつくと教授は拒絶したはずの神的な存在になっている。ポー川はヨルダン川の象徴か?
そんな状況に違和感を覚え始めた頃、教授はカラビニエリに所在を突き止められ連行される。カラビニエリがローマ兵に見えてきた…。

釈放された後のある日、村への道を歩くキリストさんの姿を見た、キリストさんと話したという人たちがあらわれ、村人たちは待ちわびた人の帰りを祝う用意をするが、なぜか彼は現われない。やがて夏が終わり、秋が過ぎ、冬になっても彼は帰ってこないまま映画は終わる。

観終わった直後の感想は「これで終わりぃ???」
本に囲まれ、学問を追究するより、人と交流することに価値を見出すことはうなずけた。でも、なぜ自分を受け入れ、待っている人たちのところへ帰らないの?河原の小屋に帰ったら自分が拒絶した神のような存在に戻ってしまうから?…etc.結論が出なくて消化不良だ~!

ただ、ポー川好き目線はかなり満たされました。いつかは乗りたいMantovaからのポー川下り
クレジットにBagnolo San Vito、San Giacomo Po、San Venedettoと出ていたから、ロケ地がどのあたりかはググってね。場所的にはボローニャの北西、モデナの北あたり。
これより10km弱上流はこんな感じ。
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2007、Italia
Regia:Ermanno Olmi

Il professore:Raz Degan
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by s_fiorenzo | 2009-08-13 01:44 | FILM | Comments(2)