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ホピ族の精霊たち カチーナ人形展@二子玉川アレーナホール

d0043369_23505391.jpgネイティブアメリカンのホピ族のあいだで信じられている精霊、それがカチーナ。すべてのものには精霊が宿っている…って日本にも同じような概念は昔からあると思いますが、彼らの精霊をポプラの木を彫って形にしたカチーナ人形の展覧会。

d0043369_013516.jpg左上の小さい写真は薬をつかさどるヒーラー、そして右は太陽。大きさはだいたい30~50cmくらい、すべての人形がそれぞれ意味をもっている。
しかも、この太陽くんのように小さく前ならえ的ポーズをしているのはランナーなんだって。
スピリチュアルっぽいことは全くわかりませんが、部族の中で伝えていきたいこととかを人形という形にしたのかな…
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by s_fiorenzo | 2007-10-31 00:11 | DIARIO | Comments(4)

UNA TORTA DI COMPLEANNO

d0043369_23193921.jpg最近、パン作りにものすご~く凝っているんですよ。もちろん私じゃありませんよ、親友のYちゃんが。
オーブンレンジを買い換えたのを機に作ってみたら楽しくなっちゃって、休みのたんびに粉をこねてはイーストちゃんを育てているらしい。
で、ごちそうになったのが焼きたてクリームパン(もちろんクリームも手作り)とバターロール。ごちそうになったから言うわけじゃないけど、もともと料理上手だし器用なYちゃん、そんじょそこらのお店で売っているのとなんら遜色ないお味♪

d0043369_23281311.jpgそんな彼女と「カフェすすろう♪」と待ち合わせたら、雨の中こんな箱を持ってあらわれた。
この箱ってもしかして…?
っつーか、ほかに使い道ないよね?

d0043369_23303491.jpgケーキ用の箱から出てきたのはやはりケーキでして、これすごいでしょ?
翌日の誕生日のために、フルーツを探してクリームをあわ立てて…とわざわざ大事な休日に作ってプレゼントに添えてくれたのでした。
こんな素敵なケーキが作れることにもびっくりだけど、手作りの誕生日ケーキだなんて親にも作ってもらったことない初めての経験でうれしかったぁ~♪パンもおいしかったけど、ケーキもおいしかったし、すごいぞYちゃん!私なんかホットケーキがうまくひっくり返せたくらいで大喜びだもんね~
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by s_fiorenzo | 2007-10-29 00:00 | DIARIO | Comments(4)

LA SCONOSCIUTA/題名のない子守唄

d0043369_164086.jpgNuovo Cinema Paradisoでおなじみジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作。ほの暗く寒そうな国境の町トリエステで正体不明の女:IRENAが…






2006年、ITALIA
REGIA : Giuseppe Tornatore

IRENA : Kseniya Rappoport
MUFFA : Michele Placido
VALERIA ADACHER : Claudia Gerini
TEA : Clara dossena

監督が結末を教えちゃダメって言うからこうやって隠すけど、
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by s_fiorenzo | 2007-10-27 18:10 | FILM | Comments(0)

おいしいレシピ

これなら私でもかなり高確率で成功するであろう黄金レシピ発見。
やる気あるな、woman excite…
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by s_fiorenzo | 2007-10-22 23:20 | MANGIARE | Comments(10)

くまキャラ

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みてみて~♪

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うらにはしっぽもあるし、ちっちゃいくまもいる~

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まって~
かえして~~

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しあわせ♪

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中身も熊!


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by s_fiorenzo | 2007-10-20 18:55 | MANGIARE | Comments(6)

WEAR REDSHOES Vol.4 / O-east

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近日中にご報告予定(10/14)
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すっごい楽しかったんですよ、是ちゃん&玲衣ちゃん♪
あぁ、写真をひっくり返ったまんま送ってるあたりに興奮っぷりが出てるでしょ。
このあどれなりんりんが出ているうちに書かねばなんだけど、とりあえず出かけます
いつもライヴから帰るとすぐ日記をupしてるhちゃんの気持ちがよくわかるなぁ…(10/15)
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8月のライヴ以来「元基が…」「元基が…」と繰り返していたらAちゃんが「レッドシューズのイベントに厚見さんと是ちゃんが出るけど…」とメールをくれた。人見元基がらびたえランキングVo部門第1位なら、ギター部門第1位が是永さんなのは前にも書いたとおり。それに加えてキーボード部門第1位が一緒に登場するこんなチャンスを逃してなるものかっ!と日曜日のo-eastへ。

イベントだからいろんなバンドが出ますよ。お目当てが出てくるまでに好みのバンドが観れるとラッキー、逆だと…ですが最近の音楽事情には疎いのでちゃんと全部観ます。思いがけずすっごくいい場所に立てたからキープしたいというのもある ;P

オープニングアクトは“コダマセントラルステーション”、入るのに手間取って1曲しか観られなくて残念。トランペットとサックスも入って華やかな楽しそうなバンドで、もう少し観たかったな…。
そしてメインの出演者は“THE BAWDIES”、“MASTARICA”、“ROCKAMENCO”、“THE ANONYMOUS(G:スカパラ加藤さん、B:ウエノコウジさん、D:THE MAD CAPSULE MARKETS宮上さん)”、“吉田直矢・APO”、 “FRICTION(B:RECK、D:中村達也さん)”…and more
ROCKAMENCOのメンバーがステージに出てきてびっくり!ギタリストがIchiroさんだぁっ!! 他にエレアコとクラシックギターがいて、ヴォーカリストのパンツの色でやっとRockamencoのmencoはフラメンコのメンコと理解。ドラム&パーカッションも2人で計7名の大所帯。Ichiroさんがいるだけでかなり期待度up!
実際、”魂の音楽”どおしが違和感なくミックスされていて気持ちよく、編成から何からぜんぜん違うけどThe Gipsy Kingsっぽいサウンドをもっともっとロック色が強くてかっこよくした感じ。単独ライヴに行ってみたいなと思わせるバンドでした。

ここまでで既に4時間、ずっと立っているのはつらかった…。でもここからが本番、いよいよお目当ての“ウエア・レッドシューズバンド”登場。
メンバーがすごいんだよ!G:是ちゃんこと是永巧一さん、B:最近では夏木マリさんのバンド、ジビエ・ド・マリでご活躍の高橋Jr.知治さん、D:平山 ヒラポン 牧伸さん、K:元Up Beatの潮崎裕己さん、ここにヴォーカルとしてイベントの主催者レッドシューズのオーナーのMONちゃんが参加。しかもほとんどのお客さんは女の子なので頭の位置が低い=無理に前に行かなくてもよく見えるうえに、上手の袖に置いてあったレスリーにつられて陣取った場所は是永さんの真正面(^^;)。狙ったレスリーは潮崎さんのもので、厚見さんは舞台下手側でした…。でも“無理に動かずともよく見える”位置だから、華麗なお姿も“鍵盤楽器は打楽器だ”というプレイもしっかり堪能できました。

演奏曲はSYMPATHY FOR THE DEVIL(The Rolling Stones)。
続いてコダマセントラルステーションのヴォーカル:Kodamaxさんを呼んでSUPERSTITION(敢えてBeck, Bogert & Appice)を楽しんだところで、大部分のお客さんのお目当てのゲストヴォーカリストGLAYのTERUさん登場。TERUさんをメインヴィーカルにHUSH(Deep Purple)、ROCK AND ROLL(Led Zeppelin)とやったところで、いくつになっても全然変わらない御大・鮎川誠さん登場。このメンバーでガツンとJAMPIN’ JACK FLASH(The Rolling Stones)。
鮎川さんが出てシーナ姐さんが出ないわけがない!というわけでLEMON TEA(サンハウス)を熱唱。
アンコールはさらに豪華なゲスト小原礼さんと奥田民生さん、出演アーティストを加えてSATISFACTION(The Rolling Stones)、セッションの定番中の定番JOHNNY B.GOODE (Chuck Berry)。
このスペシャルバンドを約1時間堪能してライヴは終了、5時間の長丁場だったけど最後にアドレナリンが出まくってすっかり疲れが吹っ飛んだ夜でした。あ~楽しかった♪

やっぱりROCKの秋やねぇ…ということで、来月はベース部門第1位の西山さんを観に行って、その翌週にはいよいよ来日VELVET REVOLVERだ~。わーい!…ちゃんと入国してね…


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by s_fiorenzo | 2007-10-17 01:09 | MUSICA | Comments(8)

分別

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10月に入ってごみの出し方が変わった。新しいやり方では今まで燃えるとされたものに加えて、プラスチックも
燃えることになった。紙くずの入ったごみ箱に飴ちゃんの包装を混ぜてしまうくらいならまだしも、1リットル入り洗剤ボトルを一緒に捨てるのはなんだかecoな時代の流れに逆行しているような気がしなくもないし、罪悪感もあるのだが、控えめサイズの我が家の小さなキッチンにごみ箱を2個置かずに済むのは正直言って助かる。
が、ここで気をつけなきゃいけないのは、ただでさえかさばる元・不燃ごみが加わっても可燃ごみの回収日数は変わらない。ってことは工夫して捨てないと、えらく大きなごみの袋を出す羽目になる。実際、今朝もマンションのごみ置き場は溢れかえっていた。こうなるとカラスが怖くて出かけられなくなる。出かけるけど。
そうはいっても可燃ごみに入れてもらえなかった不燃ごみもあるわけで、このカテゴリーには陶磁器、金属製品などが入り、週1回あった回収日が隔週1回に減った。新制度になって10日、いまだに我が家から新・不燃ごみは発生していない。あ!もうすぐ空になる粉チーズの容器(ふたがプラスチック、ボディが紙筒、底がアルミ)はいつ捨てればいいのだろう?
不燃ごみの日が減った分、空いた週に新登場したのがペットボトルの日。スーパーなどに回収拠点はあったものの、外出からの帰りに買い物をする人間にとってわざわざ拠点まで空きボトルを捨てに行くという行為はあまり現実的ではなかったからこちらは大歓迎。早速捨てた。大量にほかした。
この新制度、環境に与える影響などのデータを取るために始まった試験的な試み。地球にやさしくない結果が出たら元に戻るのだろうが、一度ラクを覚えた人間はそうそう元にもどらないよ…

今日のタイトル、「ふんべつ」って読んだ人?
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by s_fiorenzo | 2007-10-11 00:13 | DIARIO | Comments(6)

La frittata di cipolle della mia mamma

えんねあっかかっぱのイタ語テキスト、巻末に載っていたヴィオレッタ先生の家庭料理のレシピで作ってみましたLa frittata di cipolle della mia mamma、要するにたまねぎオムレツ。

d0043369_22111725.jpg2 o 3 cipolle rosse…え?紫の高いから普通のでいいよねと思ってたら、行った先の八百屋さんで国産紫たまねぎが普通のより安かったからお買い上げ。他の材料は6 uova、40g di parmigiano grattugiato、sale e pepe、olio d’oliva extravergine…全部うちにあるから大丈夫。


d0043369_22163028.jpgたまねぎは小ぶりだったけど、刻むとかなりの量がある。これを大さじ2杯のオリーブオイルで蒸し炒め。レシピにはなかったけどたまねぎから水気と甘みを出すために塩をひとつまみ振って、時々様子を見ながら30分経過。

卵を割ったところでパルミジャーノが10gくらいしか残っていないことに気がついた!ま、しょうがないからこのままいく。


d0043369_222291.jpgチーズ、塩、こしょうを加えて混ぜた卵液をフライパンに全部流したところで、レシピには卵にさましたたまねぎ、チーズ、塩、こしょうを入れ混ぜ、大さじ4杯のオリーブオイルを温めたフライパンに卵液を流し入れると書いてあったような気がしてきたが、いまさら戻れるわけもない。しかもたまねぎがあまり冷めていないからすぐ固まる。


d0043369_22302841.jpg大皿でふたをしてひっくり返して、もう一度フライパンに戻すというお約束の作業も無事クリア、あとは半面が焼けたらできあがり。


è più buona fredda che calda
…という先生のお言葉を無視して、出来立てのあつあつを食べたら、チーズをケチったせいかちょっぴり"たまねぎ感"が目立つ味わい。
完全に冷めたところでもう一切れつまんだら、"たまねぎ感"はやわらかくなって確かにさっきよりおいしい。翌日、レンジで温め直したら"たまねぎ感"は甘みだけになっていて、ますますおいしかった♪
ただ、炒めたときにはきれいなピンクパープルだった紫たまねぎが、"お味噌汁に入れたなすの色"になっていくから、たまねぎはふつうので充分かもしれません。Allora, buon appetito!
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by s_fiorenzo | 2007-10-10 22:41 | CUCINARE | Comments(2)

きぐるみぃ~

d0043369_23292060.jpgわたしはだれでしょう?

d0043369_23301385.jpgにゃにゃにゃあ~ん!
ひさびさとうじょうのちびくまでした~♪
なんだか、ACCOちゃんのおともだちのYちゃんがしろちびくまをかったけど、まだはだかんぼうだったから、じまんしようとおもってあわててぼくのしゃしんをとったみたい。
ACCOちゃんってばおとなげないなぁ(わらい)
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by s_fiorenzo | 2007-10-08 23:34 | TB365 | Comments(6)

n@oMi&naomi展 ~光の破片~

d0043369_16473159.jpg←こんなに小さくしたら何だかわかんないっつーの。
渋谷は明治通り沿い、古いビルにして全フロアが貸しギャラリーというユニークな所で行われた写真展。INVAGOつながりのn@oMiさんと、naomiさんによる二人展でしたが、ちゃんと写真を撮る方の写真はやっぱり素敵。1枚1枚の写真に物語があるんだもの。
特にn@oMiさんの作品はイタリア中心だったから、例えばフィレンツェの市庁舎とかボローニャの巨人とか見覚えのあるものが写ってるんだけど、違うんだよね~私みたいにただ風景を切り取ってるだけのとは。楽しかった日曜日~♪
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by s_fiorenzo | 2007-10-08 17:06 | ITALIA | Comments(2)