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ANNIVERSARIO

10年前のちょうど今頃、イタリアに初めて足を踏み入れ、あっというまに不治の病"イタリアばか"を患い現在に至ってます。
「イタリアがこんなに楽しい所ならすぐにでも戻って来たい!」とトレビの泉にコインを投げたら、その後スペイン広場に行きたかったのにまたトレビの泉に着いてしまったなんてこともありました。
でもって当時のアイドルはBEPPE SIGNORIが筆頭で次にDEL PIERO、BAGGIOだったっけ。帰ってきてからぴぽりんを知ったんだよね~惜しい!

一方、やってる本人がいつまで続くことやら…と始めた"らびたえ"も、知らないうちにアクセス数が10,000を越え、しかも来週には2周年を迎えようとしています。とりとめのないことをつらつら吐き出してるだけなのに、たくさんの方が来てくださることを心からうれしく思ってます。
中には検索していてうっかり迷い込んでしまった方も多々いらっしゃるようです。そこで、そんな方々とJUVEファンの方々のためにも、毎月検索ワードの上位に食い込んでいる「バルザレッティ」ことFEDERICO BALZARETTIくんがまだ"偽PAVEL"扱いだった頃の写真を披露させていただきたいと思います。(05.9撮影)
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こんなおにーちゃんの写真見せられてもなぁ…という方もそうでない方も、今後ともこんな"らびたえ"をよろしくお願い申し上げます。
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by s_fiorenzo | 2007-04-30 21:52 | CALCIO | Comments(0)

久しぶりのデート

Hちゃんと久しぶり、何年ぶり?に会った。
限りなく黒に近い灰色の高校時代の1,2年生と部活を一緒に過ごし、その後もいろんなコンサートに行き、ここしばらくは年賀状のやり取りだけになっていたけれども今年になってmixiのおかげで交流復活。
職場も近いみたいだし、ふたりでオフ会しましょ♪ということになりました。

とにかく久しぶりだから、お互いに外見も中身も変わってるはずなのに実際会ってみるとほとんど変わってなかったな~(笑)
待ち合わせ場所で顔を合わせたとたん、お互いなぜか大爆笑!

自分の大事なものに一生懸命な彼女はとってもきらきらしていて、うらやましくもあり、置き換えてみれば私の"イタばか"も自分にとっての栄養だから間違ってないなと安心してみたりしてね。
仕事やら生活やら環境はそれぞれ変化しているけど、本質的な部分は昔から知っているHちゃんのまんまだったからうれしかった。
また遊んでね~♪
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by s_fiorenzo | 2007-04-28 00:19 | DIARIO | Comments(8)

IO CANTO / LAURA PAUSINI

d0043369_2314289.jpg最初、このアルバムが全曲カバーアルバムだということを知りませんでした。emiliaさんがオープニングナンバーの"Io Canto"を紹介しているのを見て、「あ、新譜出たんだ~。Cちゃんがイタリアに行くって言ってたから買い物頼んじゃおっと」とお願いして入手しました。こちらは同時に買ってきてもらったNEKみたいに収録時間が短くてがっかりとか、おまけにつけてくれたCHECCO ZALONEみたいに悲しい歌詞にがっかりってことはありません。


1曲目の"Io Canto"を「emiliaさんのおすすめ通り、さわやかなパワーが沸いてくるような曲だなぁ」と聴いて…
2曲目の"Due"…「あれ?この曲どっかで聴いたことがあるというか、よく聴いてたし。リテイクかな」…オリジナルのRAFのアルバムを持っていることを思い出したのはごく最近。

4曲目…「え?これって??」ここでやっと真剣にクレジットを読み始めました。「ありゃ、この曲、チロ・フェッラーラの曲じゃないんだ…」何年か前にUN SOGNO PER IL GASLINIという子供の病院のためのキャンペーンの一環で、この曲をJUVEの選手たちが"WE ARE THE WORLD"さながらにみんなで歌ったことがありまして、各選手がひじょ~にてんぱった様子で歌入れしている中、チロだけが全く臆することなく堂々と歌い上げていたもんだから、てっきり"チロがこのプロジェクトのために書き下ろしてチームの若い衆に歌わせた曲"だと勝手に思い込んでいたんですね:P

ちゃんとクレジットを読むと、カバーにありがちな懐かしめの曲を集めただけではなくEROS ROMAZZOTTIやTIZIANO FERROといった比較的最近のアーティストの曲も取り入れて、しかもTIZIANO本人まで参加させちゃってるところなんかはさすがトップアーティストの貫禄か。いずれにせよ、これだけの歌唱力で歌が歌えたら気持ちいいだろーな~

1. IO CANTO (Riccardo Cocciante)
2. DUE (Raf)
3. SCRIVII (Nino Buonocore)
4. IL MIO CANTO LIVERO con Juanes (Lucio Battisti)
5. DESTINAZIONE PARADISO (Gianluca Grignani)
6. STELLA GEMELLA (Eros Ramazzotti)
7. COME IL SOLE ALL'IMPROVVISO con Johnny Halliday (Zucchero)
8. CINQUE GIORNI (Michele Zarrillo)
9. LA MIA BANDA SUONA IL ROCK (Ivano Fossati)
10. SPACCACUORE (Samuele Bersani)
11. ANIMA FRAGILE (Vasco Rossi)
12. NON ME LO SO SPIEGARE con Tiziano Ferro (Tiziano Ferro)
13. NEI GIARDINI CHE NESSUNO SA (Renato Zero)
14. IN UNA STANZA QUASI ROSA (Biagio Antonacci)
15. QUANDO (Pino Daniele)
16. STRADA FACENDO (Claudio Baglioni)
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by s_fiorenzo | 2007-04-22 23:15 | MUSICA | Comments(4)

人気薄

超ピンチ!超ピンチ!超ピンチ!に対して「大ピンチ」
助けてください!の3連発に対して「必要」

各所の献血センターの前を通るたびに気になる"血液型別必要度"。なぜどこでもB型は人気薄なのでしょう?
いや、人気があってもそうそう通りすがりに協力出来るもんじゃないですけど、ちょっと気になって…
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by s_fiorenzo | 2007-04-22 17:34 | DIARIO | Comments(0)

東京タワー YちゃんとTちゃんと、時々、Cさん

d0043369_0451843.jpgひょんなことから縁あって、Yちゃんのお城にシチリアから来たとってもかわいい女の子Tちゃんが居候することになった。
居候は歴代3人目となるが、Yちゃんは決してルームシェアとかホームステイを常としているわけではない。最初はトリノ在住のBちゃんとのヴェローナ旅行中に、たまたま知り合ったAちゃん。Bちゃんの「You、来ちゃいなよ」発言でホントにYちゃんちに来ちゃった。
次はAちゃんとは日ごろ仲がいいわけではないがたまたま同時期に来日していたから連絡を取っていてYちゃんを紹介された三毛。彼は"simpaticoという言葉は彼のことをいうのね"と思うくらいほんっとにいいやつで、三毛とは帰国後もとても良い関係が築けている様子。もちろん私も大変お世話になっていて、仲良くさせてもらっている。
そして今回のTちゃん。彼女は誰がどう紹介したのか誰にもわからないフシギな関係。一応結論として落ち着いたのは、三毛の友人Dちゃんの親戚筋かその知り合いがTちゃんの親戚筋じゃないかということ。ところがYちゃんとTちゃんが実際に会った時、すごいことがわかった。
それは、Yちゃんがシチリアを一人旅した際に大変お世話になったCさんの一家とTちゃんの一家は同郷で、とても懇意にしているということ。一方YちゃんはCさんが一昨年亡くなられたことを知らないまま、部屋にCさんの写真を飾り、折に触れ思い出していたということ。偶然かもしれないけど、これで"Cさんのお導き"で初めてひとりで日本にやって来るTちゃんをYちゃんに託したということが判明。こういう不思議な力の存在を私は信じたいと思う。
そしてまたTちゃんが、かわいくて頭がよくて気が利いて…ということなし。こんな素敵なことを偶然で片付けたらもったいない!お会いすることはなかったけれどCさん、そしてYちゃん、いい出会いの機会をありがとね。Tちゃんの滞在が楽しいもので、日本をもっと好きになってくれますように♪

で、なんで東京タワーかって? それは、Tちゃんをご案内したからねっ!
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by s_fiorenzo | 2007-04-21 01:05 | ITALIA | Comments(6)

あこがれの…

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乗ったまま洗車♪
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by s_fiorenzo | 2007-04-18 00:05 | DIARIO | Comments(2)

ちゃあしゅう

d0043369_2331328.jpgいま住んでいるマンションはペット飼育禁止だし仕事を辞める予定もないので当分はムリですが、いつの日かペットを飼える日が来たら犬かミニブタかペンギンか豆パンダ(その頃には新品種が出来てるかも…)を飼ってみたいと思います。
ミニブタなら"ちゃあしゅう"と名づけてかわいがりたいと思います。もちろん、誰にも食べさせませんっ!だから、わたしも食べないってば!!いや、いっしょに静嘉堂の山とか散歩したら、トリュフでも見つけてくれないかな~って…
うそうそ、純粋にかわいいでしょ♪
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by s_fiorenzo | 2007-04-17 23:40 | DIARIO | Comments(2)

アラスカの石油パイプライン

待ち合わせまでの時間つぶしにスパイラルへ行って、いかした写真展と遭遇。
石塚元太良さんの写真展「はじまりへの導線-Trans Alaska Pipeline」

人が作った世界で一番長いものなぁんだ?答えは"万里の長城"。 じゃ、二番目は?
その答えがこの写真展にある。
アラスカを縦断する石油パイプラインTrans Alaska Pipeline System、北極海の油田プルドー・ベイ:Prudhoe Bayからずーっと南下すること実に1,280km、太平洋(アラスカ湾)のバルディーズ:Valdezまで伸びている。
このパイプラインを3年かけて端から端まで記録したのがこの写真展。なぁんにもない大自然の中に無機質な、年季の入った、ところどころ落書きもあるパイプライン。"自然と人工"という正反対のものから感じる違和感はもちろん、でもそれだけでなくて何とも説明できないフシギな感じがした。

帰り際にすれ違って「ありがとうございました」と声を掛けてくださったのが石塚さんご本人だったと知ったのは、スパイラルを出てコーヒーを飲みながらもらったチラシを見てた時。しまった、わかっていたら旅の様子とか聞いてみたかったのに…残念!
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会場で販売していたパイプラインの形の筒に入った写真集がキュート♪
写真展はあと2日、4月15日(日)まで。入場無料。もう1回見たい…

*写真はスパイラルのHPより
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by s_fiorenzo | 2007-04-13 23:15 | DIARIO | Comments(2)

INVAGO@ROCK FACTORY

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約2ヶ月ぶりにINVAGOのライブにお出かけ♪ 小屋は彼らがホームとしている六本木のROCK FACTORY。前回の恵比寿よりはかなり小さな小屋でしたが、アットホームな雰囲気で楽しかったっす。
イタ語友達のKちゃんと一緒に行ったのですが、予習なしで来た彼女も気に入ってくれたようでよかった♪ 自分の気に入っているCDを貸すとかなら気楽だけど、ライヴをおすすめするのはちょっぴり緊張するわぁ。でも、ひと安心♪
帰り際にドラマーさんが手を振ってくれてちょっとうれしがってます(^0^) 昨日の消化不良の試合の発散ができました。

*写真はINVAGOのMY SPACEから
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by s_fiorenzo | 2007-04-08 01:36 | MUSICA | Comments(2)

NELLA STANZA 26 / NEK

d0043369_21525511.jpgNEKの最新作、といっても発売は2006年11月。相変わらずのNEK節だけど、長く活動している人のワンパターンは個性として認めてます、わたし。
でもね、フルアルバムが5~60分、ベスト盤なら70分超えがあたりまえの昨今、全10曲、トータル35分54秒って!…!好きだから買うけど、ちょっぴりお損な気がしなくもない。というより、レコーディングに入る前に曲が書けなかったのかと心配になってしまう。ちなみに密林ジャパンだと4,083えんもしてるし。Cちゃん、お買い物ありがとう。

1. NOTTE DI FEBBRAIO
2. CRI
3. INSTABILE
4. FUMO
5. ATTIMI
6. NELLA STANZA 26
7. SEI
8. ANCORA UN GIORNO DI TE
9. SRENITA
10. CONTRO LE MIE OMBRE
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by s_fiorenzo | 2007-04-06 22:03 | MUSICA | Comments(2)