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カテゴリ:MUSICA( 141 )

LIGABUE Mondovisione Tour In Japan (2015.2.3@CLUB PHASE)

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デビュー25周年にして、つ!い!に!! LIGAことLIGABUEが初来日を果たしてくれた!
40代、50代、60代のアーティストが世代を超えたファンに支持されてヒットチャートの上位を占めるという、日本とはちょっと違ったイタリアのポップス界において、第一線で活躍する代表的なロック系シンガー・ソングライターのひとりで、15周年の時は飛行場でやったライヴに18万人も集めてしまったり、サン・シーロだの、ローマのスタジオ・オリンピコなんかもSOLD OUTにしてしまう大スターが、あのLIGABUEがキャパ300人のCLUB PHASEでやってくれるだなんて、こんな貴重すぎるライヴを日本で、東京でやってくれるだなんて、何が何でも見逃すわけにはいかない。
簡単に例えるなら、稲葉浩志さんがライヴハウスで1日だけやってくれるみたいなもんだとでも言えば伝わるだろうか。本国のファンが知ったら相当羨ましがるか悔しがるに違いない。

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時々「客が入りきらないから前に詰めて」のアナウンスが日本語とイタリア語で入るほど、ぎゅうぎゅうのフロアは日本人とイタリア人のファンが半々くらいといったところか。ANSAの記事は約500人のファンの大半が日本人…と書いてたけど、それはさすがに盛り過ぎw。

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"I 6 samurai che aspettano il settimo per partire per Tokyo" と言っていたのが2/1の夕方、それから2日後、ステージから10mくらいの位置をキープして、ドキドキワクワクしながら待ってる。
周りからもみんなソワソワしてウキウキしてる空気が伝わってくる。
後ろに立ってるイタリア人の男の子は友だちに電話で自慢してるし。

約10分押しでLIGAとバンドメンバーが登場。“Il sale della terra”で始まり、2曲演って、はにかんだ顔で日本語でMCをしてくれた。おっさん、かわいいぞ。
その後はほとんどMCなしなんだけど、気づいたらあんまり給水しないんだよね。普段、給水どころか給酒するヴォーカリスト見慣れてるからねぇ~。あんなパワフルに歌うのに、どうなってるんだろ…

イタリアのアーティストのライヴで、客がみんな大声でフルコーラス歌って、写真やビデオ撮りまくりなのは、今までにDVDとかで観ているから驚かなかったけど、意外だったのは曲終わりにアーティストが客に言うだけでなく、アーティストに向かって「Grazie!」と叫ぶ人が多かったこと。確かに、あんなパフォーマンス観せられたらお礼言いたくなるね。

そんなこんなで、アンコールを含めて20曲、約2時間をもうちょっとで手が届くくらいの距離で堪能したLIGABUEは本当にすばらしかった。ベテランが精力的に活動して、それが幅広い世代に受け入れられるイタリア音楽界の成熟した文化が改めて素敵だと思った。
が、残念だったのは物販がなかったこと。『MONDOVISIONE』のCDとツアーTシャツ買って、出待ちしてサインもらおうとペンの用意までして行ったのに。
スタッフが足りないなら昔とったなんちゃらでお手伝いしましたのに(ライヴは観せてね)。

ファンとしては今回のライヴは、内容はもちろん、念願の初来日公演を、“あのLIGAがライヴハウスで”というプレミア付きで楽しめて大満足だったけど、LIGAサイド、主催者サイドではどうだったのか非常に気になるところ。
願わくはLIGAの感触的にも、興行的にも「合格」であって、また来日公演を企画して欲しいな~。日本人のファンもみんな曲知ってて、楽しそうに一緒に歌ってるのステージから見えたでしょ?
ついでにアーティスト仲間にも「日本で演るの、なかなかいいよ」って勧めてくれないかしら…。

そうそう、もうひとつ意外ネタがあったんだった。全編終わって撤収作業にかかったスタッフが、まずセトリを全部剥がして前の方に残ってる客に配ってくれてた。運良く手にした方が、みんなに見えるようにしてくださったからやさしさのおすそ分け。

1. IL SALE DELLA TERRA
2. I RAGAZZI SONO IN GIRO

parlato

3. HO MESSO VIA
4. ERI BELLISSIMA
5. QUELLA CHE NON SEI
6. TI SENTO
7. UNA VITA DA MEDIANO
8. IL MURO DEL SUONO
9. MARLON BRANDO E` SEMPRE LUI
10. SOGNI DI ROCK'N'ROLL
11. TU SEI LEI
12. VIVO MORTO O X
13. URLANDO CONTRO IL CIELO
14. VIVA
15. CERTE NOTTI
16. BALLIAMO SUL MONDO
17. TRA PALCO E REALTA`

BIS
18. QUESTA E` LA MIA VITA
19. PICCOLA STELLA SENZA CIELO

Presentazione Band + parlato
20. CON LA SCUSA DEL R'N'R

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by s_fiorenzo | 2015-02-06 01:30 | MUSICA | Comments(2)

斉藤 和義 LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES" @日本武道館(2012.2.11)

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2012年最初のライヴは斉藤和義さん。
単独公演で観るのは初めて。
武道館で誰かのコンサートを観るのも久しぶり。
席は1F南センターと、一番見やすい場所でした。感謝~♪

影アナの前説をぼんやり聞いてると「…それでは開演いたします。本日の1曲目は・・・”Would you join me?”」と意表をついたオープニングで始まり、バンドで、ギター1本で、ピアノで、そしてドラムで聴かせてくれます。さすがはひとりレコーディングの出来る男!まさか本職のドラマーとドラムソロバトルをやるとは思わなかった~。
で、曲間には油断すると下の方へ流れがちなゆる~いMCで笑わせて、もう終わっちゃうのと思ったけど26曲もやってくれてたのね。後半になっても全然声のパワーが揺るがないし、ステージングの良さでどんどん引き込まれて、だんだん楽しくなってくるいいライヴでした。根強いファンが多いのがよくわかります。

このツアーのタイトルにもなってるアルバム “45STONES” の中にとてもいい曲だけど精神的コンディションがよくないと悲しくてつらくなっちゃうから聴けない “雨宿り” という曲があって、これをライヴで演ったらヤバいなぁと思っていたのですが、あんな名曲を演らないわけがなく…涙がぽろぽろこぼれてきちゃって、もう。周りもみんな聴き入ってるからわからないということにしておきたい。

そんなこんなで、1月に1本もライヴに行けなかったのが残念だけど、今年もすてきなステージでライヴ生活がスタートできて幸せなのです。

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1.Would you join me?
2.桜ラプソディ
3.ささくれ
4.劇的な瞬間
5.ずっと好きだった
6.グッドタイミング
7.ウサギとカメ
8.映画監督
9.わすれもの
10.雨宿り
11.虹が消えるまで
12.歌うたいのバラッド
13.おとな
14.やさしくなりたい
15.虹
16.罪な奴
17.猿の惑星
18.オオカミ中年
19.Stick to fun! Tonight!
20.COME ON!
21.歩いて帰ろう
22.ボクと彼女とロックンロール
—————————————
23.Are you ready?
24.満男、飛ぶ
25.ドレミの歌
26.ギター

藤井謙二(G / The Birthday)
隅倉弘至(B / 初恋の嵐)
辻村豪文(G / キセル)
玉田豊夢(Dr / 100s)

*会場写真は同じ日に会場にいたSさんにお借りしました~。Grazie!
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by s_fiorenzo | 2012-02-25 00:32 | MUSICA | Comments(2)

QUEEN FOREVER

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結成40周年記念 クイーン展『QUEEN FOREVER』というのに行ってきたよ。

会場ではでっかいパネルとブライアンからのメッセージが迎えてくれます。
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展示は衣装、楽器、『MADE IN HEAVEN』のジャケに使用された銅像etc.
結成40周年と同時に今年はフレディー・マーキュリー没後20周年ということもあり、小さな銅像(38cm)の台座の下にはたくさんの献花がありました。
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会場内撮影可だったので、ガラス越しに撮って比較的きれいに撮れたのを載せます。
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なぜか色校にサインが入ったものまで。(色校の管理ってそんなんでいいのか!?)
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が、いっちばん好きだったドラマーのロジャーのドラムセットはガラスなしだったにもかかわらず、好きな気持ちが先走りすぎたのか見事にピンボケ(T^T)
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そして、ブライアンとロジャーからのメッセージ。
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今となっては叶わぬ夢だけど、一度でいいからオリジナルメンバーでライヴを観たかったなぁ…とQUEEN絡みのイベントがあるたびに思う。
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by s_fiorenzo | 2011-12-08 00:45 | MUSICA | Comments(4)

THE SWINGCITY

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銀座松坂屋裏手にあるジャズの名店THE SWINGCITYは、Rちゃんのサロンの向かいにある。
夜にRちゃんのところへ行く時に前を通ると、しっとりとしていて華やかな “銀座のライヴハウス” っていう空気が辺りに漂っているんだけど、それはお店のHPで見てもらうとして、昼間の光の中で1枚撮ってきた。本当に夜とは表情が違って、まるで眠っている感じ。
残念ながら来年1月末をもって閉店だそうです。
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by s_fiorenzo | 2011-11-21 23:08 | MUSICA | Comments(0)

共鳴

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偶然と縁が絡み合ったおかげで急遽2年5か月ぶりにOちゃんに会いに行き、人の情熱と努力がほかの人たちの心を震わす瞬間を体感してきました。

そして、Oちゃんからの「人間は自信を持ち、心の軸が定まると、『やる気』という気持ちが湧いてくるもの」というメッセージがうれしくて、そして励まされた。
自由な風に吹かれてwonderful worldを上を向いて歩かなくちゃね。うん。
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by s_fiorenzo | 2011-10-30 01:19 | MUSICA | Comments(0)

MOTLEY CRUE 30th Anniversary Japan Tour 2011@ZEPP TOKYO(2011.10.4)

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5分押しと意外に早く始まったライヴのオープニングは『WILD SIDE』、長年着メロにも愛用していた大好きなイントロでいきなりテンション上がりまくり。途中ギターのMickがとベースのNikkiが合わなくてぐだぐだになってしまったけど、目の前で4人の不良なおっさんたちが演奏して歌っているだけでもう十分、そんなことくらいどうでもいい。

MOTLEYのライヴといえばTommyの回転ドラムセットというわけで、もちろん今回も回ります。名付けて「360°Roller Coaster」。
ドラムセットの周りにレールが円形に作ってあって、ドラムソロを繰り広げるTommyを乗せたまま右へ90度、左へ90度、そして1周を繰り返すさまは、これを見に来たといっても過言ではないくせに、あまりのおばかな発想に大笑いしてしまった。東京公演初日に誕生日を迎えて49才(?)になったTommy、大好きだよ。いくつになっても逆さ吊りで叩いてください。(リンクは音が出ます)

F***だのB****だのMother f****だのを連発した軽妙なMCを挟みながら一気にたたみかける15曲90分のショーは、観たり聴いたりを楽しむライヴというより、一緒に大騒ぎするパーティーみたいで本当に楽しかった。
開場前から何度も「演出で客席中ほどから前は“塗料の入った水”がかかることがある」とアナウンスしていた割には何も起こらないな…と思っていたら、全曲終わって、メンバーがステージ前に出てきて、スクリーンには「30Yearsなんちゃら」と30周年の感謝メッセージが流れ、「うおぉぉぉ!」と盛り上がった客席へメンバー全員が大きなバケツに入った真っ赤な液体を容赦なくぶちまけた!やるなぁ、さすがMOTLEY...!最終日にはTommyとNikkiがダイブしたらしいぞ。
完全燃焼してへろへろになって帰る駅への道で見かけたロックな両親に連れられた小学生くらいの男の子が『Live Wire』歌っててかわいかったな。少年にも楽しかったんだろうな♪


1. Wild Side
2. Saints Of Los Angeles
3. Live Wire
4. Shout At The Devil ['97 Style]
5. Same Ol' Situation (S.O.S.)
6. Primal Scream
7. Home Sweet Home
8. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
 - Tommy Lee Solo -
 - Mick Mars Solo -
9. Looks That Kill
10. Dr. Feelgood
11. Too Young To Fall In Love
12. Too Fast For Love
13. Girls, Girls, Girls
14. Smokin' In The Boys Room
15. Kickstart My Heart

*セットリストはこちらから
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by s_fiorenzo | 2011-10-07 12:53 | MUSICA | Comments(4)

松是@STORMY MONDAY(2011.9.20)

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8月以来の松是ぇです。
前日のジャパメタまつりを堪能したし連チャンは…とちらりと思ったのだけど、「新曲やるよ!」と新曲に対する思い入れをたっぷり聞かされたら、目をハートにして「明日も行きます!」って言っちゃうじゃない。お気に入りのCDに合わせてふんふん鼻歌歌いながら関内へも行っちゃうじゃない。

思わず「すげーっ♪」って口をついてしまう2本のギターの応酬に果敢に挑むベースとそれを支えるドラム、松是ってホントに引き出しが多すぎてドラえもんのポケットみたい。
でもって、せっかくインストと歌入りと2ヴァージョン用意した『PUT IT WHERE YOU WANT』なのに、演奏前に「歌詞が“カレー食っていいかい”にしか聞こえないんだよね~」なんて言う人がいるから、カレー食べたいモードで家路につく羽目に…。

前回のMCでジャパメタまつり開催について触れたこともあり、まつり翌日のこの日のMCにも期待して待ってたら、ちゃんと応えてくれました。
松川さんがMOREとRADIO MAGIC歌ってくれたし、ギターソロの中にKILL THE KING混ぜてくれたし♪ 客席にいる前日のまつり参加者たちは誰よりも大喜び。
ぜひ一度くらい“松是メタルまつり”をやって欲しいなぁ~

定番の曲でも毎回同じ演奏はなくて毎回どんなソロ聴かせてくれるんだろうと楽しみにさせて、新曲を持ち込んだ時のステージ上で練習始める緊張感もたまらなくて、客席の若者にソロ対決させてみたり、いいなぁ松是。懐が深いんだよね…やっぱドラえもんか(でもジャイアンっぽい人もいるな)。
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by s_fiorenzo | 2011-09-22 22:13 | MUSICA | Comments(0)

麻倉あきらmeets斉藤さおり@SHOWBOAT(2011.9.19)

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斉藤さおりのデビュー25周年を祝うライヴ、昼は麻倉あきらとしてアニソンを中心に、夜は斉藤さおりとしてロックを中心に構成した2回まわしの夜の部へ行ってきました。このところ西山にーさんがサポートを務めることが多く、何度かさおちゃんのライヴを見せてもらっていますが、この日はサポートメンバーがフルコースのごちそう状態、それも前菜からデザートなんて甘っちょろいものじゃなくメインディッシュ4皿なのに加えて、豪華すぎるゲストの“3人のちっちゃいおっちゃん”!

さおちゃん自身のナンバーをパワフルに決めたあと最初にステージに呼ばれた一人目のちっちゃいおっちゃんは梅原PAUL達也さん。金髪の44MAGNUM時代とは全然雰囲気の違うオリジナル曲をやってくれたけど、お元気そうで安心した。

次のちっちゃいおっちゃんはニィちゃんこと二井原実さん。へたな芸人さんよりよっぽど面白いしゃべりが止まらない、止まらない。それ聞くだけで十分「来てよかった」なんだけど、『SEPARATE WAYS』、『KILL THE KING』(もう1曲やったんだけど、この2曲がツボ過ぎて忘れた)というバンドやろうぜだった人は絶対通ってる王道中の王道をかましてくださいました。演奏チームがすま~して王道曲を弾きまくっているのもミョーにツボに入っちゃって、楽しいったらありゃしない。

3番目のちっちゃいおっちゃんはMARCYこと西田昌史さん。
『天使よ故郷を見よ』、そして80年代のジャパメタブームを知っている人なら好き嫌いはともかく絶対知ってる『MORE』~『RADIO MAGIC』。『MORE』の時には呼ばれてないのにおっちゃん1、おっちゃん2もステージに出てきて“関西ヘヴィーメタルの重鎮ヴォーカル”が3人並び、彼らよりちょっぴり下の世代のミュージシャンチームが神妙な面持ちでEARTHSHAKERのナンバーを弾いてるステージは「本当に来てよかった」。

こんなメンツが集まるのもさおちゃんの人徳なんだよね~。歌の実力はもちろん、超べっぴんさんで、人柄も超いけてるし素晴らしいなぁ。25周年は一つの区切りで、これからも素敵なおにーさんたちを従えていい歌を歌い続けてくださいね。本当に楽しい夜でした。25周年、おめでとう!
ダブルアンコールのROCK'N ROLLもさいこ~♪


斉藤さおり(vo)
是永巧一(g)
西山史晃(b)
田中一光(ds)
潮崎裕己(key)

ちっちゃいおっちゃん(vo)
梅原"PAUL"達也(44MAGNUM)/二井原 実(LOUDNESS)/MARCY(Earthshaker)
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by s_fiorenzo | 2011-09-21 18:38 | MUSICA | Comments(4)

FからGに転調・俺たちおめでとう!Hello 50 Good-Bye 40 @BAJ(2011.9.7)

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今年度F=40代を卒業し、G=50代へと転調するミュージシャンが一堂に会してお祝いするおまつり。

すべてのミュージシャンと、司会からコーディネーター、エンジニアまですべて同学年、さらにライヴ当日にお誕生日を迎えるのが3人という “よく集めたね~” なイベントなのだが、参加メンバーを見ればわかる人にはわかる、確かな腕とセンスであちこちからひっぱりだこの一流セッションミュージシャンがこれだけ同時に集まって、同じステージに立つなんて “よくスケジュール調整できて実現したね~” 的な豪華すぎるイベントでもある。オープニングとアンコールは全員ステージで演奏したからね、最大同時演奏人数16名!
今日の出演者が参加したアルバムの総売り上げ枚数はいったい何千万枚なんだろう?もしかして億!?…そんな売れっ子の集まりだから当然リハは本番前のみ、なのにめちゃめちゃハイレベルかつ自由で楽しい演奏をたっぷり聴かせて下さいました。人数多いからソロ回しが短いのが残念だったね。

是永さんが長期でロスへ行こうと日本を離れたら向こうでばったり佐橋さんと会って、そこから生まれた…という『HELLO』を是永・佐橋のツインギターでやって下さった時は2本のギターが会話してるみたいな感覚に正直鳥肌が立った。あちこちのセッションで何度も耳にしている曲なのに初めての感覚で、好きな曲がますます好きになってしまった。

チケット代も5,050円とこじゃれた設定でしたが、たっぷりおつりが来るどころかPRICELESSなすすてきなライヴ、Gの次はAだけど10年も待てないからG#でもA♭でも何でもいいからまたやってください!


(G)佐橋佳幸是永巧一柳沢二三男

(Tb)北原雅彦(from 東京スカパラダイスオーケストラ)
(Sax)山本拓夫吉田治
(Tp)佐々木史郎 

(Key)柴田俊文、島田昌典 

(B)松原秀樹根岸孝旨井上富雄

(Ds)屋敷豪太伊藤直樹田中徹

(Vn)とおりすがりのバイオリニストさん

(司会)横尾隆 (DJ)中村貴子 (Engineer)茅原浩司
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by s_fiorenzo | 2011-09-09 22:20 | MUSICA | Comments(2)

岡 雄三SESSION@STORMY MONDAY(2011.8.11)

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「松是」で通い慣れて先週も行ったStormyに初めて他のバンドを観に行く…といっても、松是でいつも いぢめられてる 弾いているベースの岡さんのセッション。
岡さんがStormyに出演するようになって10年以上経つのに、これが初めての『岡雄三SESSION』だそうだ。記念すべき第1回に参加できた~!

ヴォーカルで参加したSaltieさんのオリジナルやフィービー・スノウ:Phoebe Snowのカバー、インスト曲に加え、珍しく岡さんのコーラスもちょっと聴け、いつもの爆音とはまた違ったゆらゆら浮かんだ音符の中を漂っているようなゆったりした時間を楽しませていただきました。
もちろん重低音×爆音のビリビリした中に身を置くのもだ~い好きなんだけどね♪


Vo.:Saltie
G,Vo.:星川 薫
B:岡 雄三
Key.:泰輝
Ds.:奥田やすひろ
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by s_fiorenzo | 2011-08-12 18:44 | MUSICA | Comments(2)