Festival del Cinema Italiano 2009

今年で9回目を迎えるイタリア映画祭が本日開幕、5月5日まで全12本が上映される。
ずっと気になる存在のイベントだったのに、なかなか仕事と他の遊びのスケジュールで都合がつかなくて今回が初参加♪
今日は「La siciliana ribelle(運命に逆らったシチリアの少女)」を観て、バリラのパスタをもらい、その後ゲストをステージに招いての“開会式”、
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続いて、「Tutta la vita davanti(見わたすかぎり人生)」を観て、主演のIsabella Ragoneseちゃんが質疑応答に答えてくれるのを見てきました。
それぞれの映画についてはまた別の機会にゆっくり書くとして、次に行くのは最終日の最終回「Gomorra」で既に前売券もゲットしてるんだけど、行けなくなる可能性がとても大きくなってきてしまって、手放すタイミングを考え中。う~ん…。
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by s_fiorenzo | 2009-05-01 00:26 | ITALIA | Comments(2)
Commented by うらやましぃぃーーー at 2009-05-01 12:16 x
この映画祭のために、わざわざ東京まで行って映画祭の全作品を見る友人がいるんですが、私にはそんな根性はなし・・・
関西では、地方自治体が催したり、することがあるんですが、継続して毎年開かれるわけじゃないんですよ。
映画祭でしか見ることのできない作品も多いし、映画祭で見た作品の中でものすごく印象に残ったものもあるので、是非やってほしいんですがね。なかなかそうはいかなくて・・・
大阪では、「ヨーロッパ映画祭」が毎年開かれるんですが、年々イタリア映画が少なくなっちゃって、残念です。
Commented by s_fiorenzo at 2009-05-01 23:15
>Ciao!うらやましぃぃーーーさん
はじめましてって、がっちゃんじゃないですか!(笑)
お友達は会期中ずっと東京に泊まっているということですか?すごい!
以前に比べればイタリア映画が上映される機会は増えましたが、この映画祭でしか観られない映画も多いですからね。
もっと広い会場でやるとか、せめて東名阪くらいは巡業してくれるとうれしいですよね。


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