クリスマスのたべもの

鏡開きも終わった今日この頃ですが、あえてクリスマスの食べ物をご紹介するらびたえです。

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日本のクリスマスといえば欠かせないのがクリスマスケーキ。
ドイツのクリスマスケーキ:シュトーレンだけでは寂しかろうとおいしいパンでおなじみ “ビゴの店” でフランスのクリスマスケーキ:ブッシュドノエルを買ってきました。外箱からしてかわいいこちら、中身もおいしゅうございました♪


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定番商品もクリスマスの装いです。
チロリアン・クリスマスバージョン、子供の頃から大好きなお菓子♪ 中身はいつもと同じバニラ、チョコ、ストロベリーの3種類。


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イギリスのクリスマスにも挑戦。
海外の小説やなんかに時々出てくるウワサの “クリスマスプディング” を食べてみたかった。Walkersならショートブレッドおいしいし、大丈夫かなとお買い上げ。150gサイズで850円。 カップの蓋をはがしてレンジで1分半あたため、ひっくり返してお皿に出すと、ほぼ箱の写真と同じ黒い塊が出てきます。
箱の表示を見ると、原材料のトップに出てくるのがレーズン、第4位がサルタナレーズン…ってほとんどレーズン?。全体の36%がレーズンです。シナモンやナツメグの香りが効いていて、味は好きな味です。が、甘さのパンチが相当強力に効いてます。1/4食べたら残りはまたあとで…という感じです。

d0043369_2228348.jpgイタばかとしてはずしちゃいけないパネットーネとパンドーロ。
今年は思うところあって両方とも買わないつもりだったのですが、クリスマスイブに某輸入食料品店の前を通ったら100gのミニサイズが198円になってたから即お買い上げ。これは日持ちがするし、朝ごはんのパンとして。
メーカーを気にせずに買ったら、これがPALUANIの製品。年明け1冊目に読んだ本にこの会社が出てきてびっくり。ロバのシャツがかわいいChievo Veronaのスポンサーとして文中に登場してました。
本場ではクリスマスの食べ物だけど、パンとして通年で置いているのが桜新町のベッカライ・ブロートハイムさん。ドイツパンが基本のお店だけど、どれを食べてもおいしくて、当然パネットーネもとってもおいしい。書いてたら食べたくなってきた…。

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最後はクリスマスのあめちゃん。
クリスマスゆかりの絵が直径7~8mmの小さな金太郎飴になってるだけでもすごいのに、外側の色によって味も変えてあるすぐれもの。
よっちゃん、ありがとー♪
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by s_fiorenzo | 2009-01-12 23:06 | MANGIARE | Comments(4)
Commented by Donny at 2009-01-13 06:11 x
Walkersのショートブレッドは私も大の大好き!下手すると食べ過ぎてしまうので、必ず誰かと一緒にたべるようにしています。
プッデイングはね~、我が家では手作りです。市販の物ほどぎっちり感がなく、ナッツや柑橘系ピールなどがはいった歯ごたえのよい物が出来上がります。驚くことに、1年くらいもつんだよ。
Commented by s_fiorenzo at 2009-01-13 22:58
>Ciao!Donnyちゃん
プディングを手作り?本格派だね~!
1年もつって、なんで?どんなヒミツが入ってるの??
Commented by Donny at 2009-01-14 06:12 x
ジャムなんかと一緒で調理時に雑菌が入らないように気を付けるのがみそ。しっかり密閉して食べるまで開けなければ、常温保存でも1年はしっかりもつよ。
ちなみに今年のクリスマスは去年製造のものをおいしく頂きました!
Commented by s_fiorenzo at 2009-01-14 22:10
>Ciao!Donnyちゃん
そっか~、なるほど!
最初のコメントもらった時、「1年もつんだったら、1年おきに2個ずつ作ればいいのね」と思ったけど、もうやってたね(笑)
あ、でも熟成した方がフルーツとかがおいしくなるからそうしたことにしておこう♪


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