La frittata di cipolle della mia mamma

えんねあっかかっぱのイタ語テキスト、巻末に載っていたヴィオレッタ先生の家庭料理のレシピで作ってみましたLa frittata di cipolle della mia mamma、要するにたまねぎオムレツ。

d0043369_22111725.jpg2 o 3 cipolle rosse…え?紫の高いから普通のでいいよねと思ってたら、行った先の八百屋さんで国産紫たまねぎが普通のより安かったからお買い上げ。他の材料は6 uova、40g di parmigiano grattugiato、sale e pepe、olio d’oliva extravergine…全部うちにあるから大丈夫。


d0043369_22163028.jpgたまねぎは小ぶりだったけど、刻むとかなりの量がある。これを大さじ2杯のオリーブオイルで蒸し炒め。レシピにはなかったけどたまねぎから水気と甘みを出すために塩をひとつまみ振って、時々様子を見ながら30分経過。

卵を割ったところでパルミジャーノが10gくらいしか残っていないことに気がついた!ま、しょうがないからこのままいく。


d0043369_222291.jpgチーズ、塩、こしょうを加えて混ぜた卵液をフライパンに全部流したところで、レシピには卵にさましたたまねぎ、チーズ、塩、こしょうを入れ混ぜ、大さじ4杯のオリーブオイルを温めたフライパンに卵液を流し入れると書いてあったような気がしてきたが、いまさら戻れるわけもない。しかもたまねぎがあまり冷めていないからすぐ固まる。


d0043369_22302841.jpg大皿でふたをしてひっくり返して、もう一度フライパンに戻すというお約束の作業も無事クリア、あとは半面が焼けたらできあがり。


è più buona fredda che calda
…という先生のお言葉を無視して、出来立てのあつあつを食べたら、チーズをケチったせいかちょっぴり"たまねぎ感"が目立つ味わい。
完全に冷めたところでもう一切れつまんだら、"たまねぎ感"はやわらかくなって確かにさっきよりおいしい。翌日、レンジで温め直したら"たまねぎ感"は甘みだけになっていて、ますますおいしかった♪
ただ、炒めたときにはきれいなピンクパープルだった紫たまねぎが、"お味噌汁に入れたなすの色"になっていくから、たまねぎはふつうので充分かもしれません。Allora, buon appetito!
d0043369_22402916.jpg

[PR]
by s_fiorenzo | 2007-10-10 22:41 | CUCINARE | Comments(2)
Commented by エミリア at 2007-10-11 00:42 x
こっちの赤玉ねぎも火が通ると、色褪せてしまいますが
火を通すと甘味が強まるので、卵とのコンビネーションには最高♪

↑分別=ふんべつ、と読みました。
Commented by s_fiorenzo at 2007-10-12 00:17
>Ciao!emiliaさん
赤いのはサラダのトッピングとか、生食することが多いですが今回のはつまみぐいしたら辛かったです~(><)
私にも作れるレシピということが判明したので、具を変えていろいろ作ってみたいと思います♪


<< 分別 きぐるみぃ~ >>