Il mio nome non c'è...(2001.9.25)

半年以上ほったらかしにしていた5年前のお話、久しぶりに復活!

学校、午前の部は9時に始まるですよ。ということは遅くとも8時半に家を出なくてはなりません。
が、MAMMAの起き出すのが8時。それからカフェとミルクを沸かして、「Pronto~」と呼んでくれるのが8時15分。10分でパンとヨーグルトとカフェラッテを流し込み、歯磨きして口紅塗ると8時半。ご飯の前に着替えも口紅以外のメークも完了していないとムリな芸当。シャワーは朝でも夜でも好きな時に使っていいことになっていたが、MAMMAが寝ているうちに水の音やドライヤーの音をさせるのはかわいそうなので必然的に夜型になりました。

さて、この日は掲示板に張り出されたクラス分けの結果を見て、指定の教室に向かう日。え~っと文法のクラスは…あった。で、会話のクラスは…あれ?…変だな?…ない?もう一度探し直していると、“あ゙~っ!”半年ぶりに東京のカルチョ友達Cちゃんにミラノで再会。久々の再会を喜ぶ前に「私の名前探して!」
結局、名簿のどこを探しても私の名前は見つからず、授業初日の朝イチからsegreteriaへ行くハメになった。名前を名乗って、入学許可書を示して、文法クラスには名前があることだの、昨日午前中に来いという電話をもらっていることetc.を一生懸命説明してどうにか私が行くべき会話クラスを見つけてもらえた。
“初日からこれだよ~やっぱイタリア…”と思いながらドアを開けると、またCちゃんが…。Cちゃんはこの年の4月から1年の予定でMILANOへ来ており、その計画を聞いた時には私も某団体から同じ学校の奨学金をいただけることが決まっていたので、「夏以降に行くけど、同じクラスになったりしてね~」なんて冗談を言っていたのですが、まさかホントになるとは!MILANOまで遠いつもりでいたけど意外に世の中は狭かった。
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by s_fiorenzo | 2006-07-27 00:47 | 2001年MILANOの旅 | Comments(0)


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