台北初日②:お茶屋さんへ行く (2016.9.28)

「かわいい茶器を買いたい」というTちゃんの提案で、ガイドブックからお茶屋さんをいくつかピックアップして小籠包を食べに行く前に回ることに。

で、最初に行ったのが午前中から開いている奇古堂さん。
きれいな日本語を流暢に話すご主人、沈(しん)さんが迎えてくれ、台湾で一番最初に来たお茶屋さんだということを伝えると、時間があるならいろいろ試しに飲んでみなさい、それから他のお店を回ってから比べてみて買うかどうかはそれからでもかまわないからと、もてなしてくださいました。
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ペットボトルに入った烏龍茶やジャスミンティーを飲むことはあっても、中国茶の入れ方やお作法も、どんな茶器をどうやって使うかも知らないまま興味本位で足を踏み入れたお店で、かわいらしい器を使って丁寧な手つきで次々といろいろなお茶を淹れていただきました。
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奇古堂さんで扱うお茶はお湯の量も茶葉の量も少なくてすむから「エコ茶」と銘打っているそう。こんなにうっすらした色でもしっかりお茶の味も香りも楽しめました。
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お茶を飲みながら、形にとらわれずにお茶そのものを楽しんで、そこから広がる会話を楽しむこと、そのために簡単に淹れられておいしいお茶を選ぶことなどなどお話を伺ううちにすっかりお茶の魅力にとりつかれてしまい、かわいらしい茶器セットと、試飲した中で一番印象に残った凍頂烏龍茶と紅玉という名前の紅茶をお買い上げ。
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このポットに対して使う茶葉は1g、乾燥ワカメみたいな紅茶はほんのひとつまみ、凍頂烏龍茶なら10粒程度で済むのだけど、それでもって10煎くらいは余裕で淹れられるからもっと他のお茶にも手を伸ばしたくても一生懸命飲まないとなくならないw!
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だけど他の色と形のポットも欲しいし、なにより沈さんにお会いしてもっとお話を伺いたいからお元気でいらっしゃるうちにまた台北行きたいな~
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by s_fiorenzo | 2016-12-13 20:51 | 2016年TAIPEIの旅 | Comments(0)


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